モスクワ市在住のある女性は、「ガン病棟」を読んで以来、彼女は家族とともにチャーガを飲用しているそうです。
続けて「他の病気にも効果はあるのでしょうか?チャーガを飲んではいけない時の体調はどのような時なのでしょうか?」と質問しています。
「トゥーラ」という町の近くに住むご老人は80歳前後で戦後からチャーガ飲用していますが、その老人は心身ともに健康であり老人性痴呆症の症状がまったく見られません。これもチャーガを飲用していた効果なのではと思うのですが?という質問です。
その回答に対しロシアのブローヒンがん実験研究所とガン療法所が以下のような回答をしています。
チャーガは生体の成長に刺激を与え、脳の活性を良くします。ロシアの研究者は50年以上チャーガ学を研究し、長時間の成果として以下の事が解明されました。
1.抗毒
2.免疫の特性ある細胞を活性化する
3.高血圧、血糖値を下げる
4.心臓、肺の機能向上
「研究員は治療にチャーガを使用しましたが、副作用は見当たりませんでした。
チャーガには毒性が無い為、妊娠している女性も飲用する事ができます。妊娠している女性はつわりが安らぐため、自然医学者はチャーガを飲む事を勧めています。
その他、都会の仕事に疲れきったサラリーマンにチャーガを毎日飲用するよう薦めています。サラリーマンの慢性的な疲れシンドローム症候群を取ることが出来、結果として気分がすっきりし仕事の能率が上がります。
私は1955年からチャーガを重度のガン患者の治療方法として使用しております。
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ロシアのコモソモリスカヤ・プラウダーズドロビエ新聞 2004/01/16付けにおけるに読書からのチャーガについての質問コーナーからの抜粋 |
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ちょっと信じがたいかもしれませんが
エイズも抑制する力がチャーガにはあると
言われています。
エイズウイルス(HIV)はレトロウイルス科
レンチウイルス亜科に属するもので
直径100〜120nm球型
ウイルスです。
この超微細なエイズウイルスの主な感染ルートが3つあります。
1他人の血液が直接自分の体内に入る
2注射器からの感染
3性交渉
これらによる感染から10年またはそれ以上の
潜伏期間があり、50%の人がその期間に発病するといわれています。発病すると持続性の寝汗、発熱、
下痢、体重の減少、帯状疱疹などが
連続同時的におこります。
その時皮膚や粘膜、腸管、心臓、肺などの
臓器が影響を受け、免疫システムの崩壊に
落ちいてしまいます。
北海道立衛生研究所にてインフルエンザウイルス
と共にエイズウイルスに関しても同様の効果測定が
行われ、分析にはチャーガが用いられました。
インフルエンザと同じ方法で試験管内に人の
リンパ球から採った細胞に熱水抽出物の
リグニンを加え細胞の変性程度が調べられました。
その結果「エイズウイルスはリンパ球の細胞に
取り付き酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。
同研究所などは、カバノアナタケの成分が
細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害
する特徴を持っている可能性がある。」
(産経新聞H11.11/11)
とチャーガの免疫性に大きな期待が寄せられています。
左記事「産経新聞」H11/11/11参照 |
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▲日刊工業新聞 2003/11/18
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▲健康産業流通新聞 2003/12/11
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平成11年10月10日 北海道新聞
名寄市内の会社との共同開発で、カバノアナタケの成分に『インフルエンザウィルス、エイズウィルスの増殖抑制効果がある』との試験結果が第51回北海道公衆衛生学会で発表された。
カバノアナタケから熱抽出した成分について、イヌ肝細胞を使った試験でインフルエンザ、エイズともウィルスによる細胞変性を抑える効果が見られたという。
またこれまでの成分には発ガンなどの作用を抑える『抗変異性』や肝機能の向上など幅広いものが確認済みという。
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平成11年11月11日 産経新聞
カバノアナタケ抽出物がエイズとインフルエンザを抑える効果があることを、北海道公衆衛生学会で発表される。
分析結果、過去3年間に流行したインフルエンザウィルスはA香港型、Aソ連型、B型に関して効果が確認できた。エイズウィルスはリンパ球の細胞に取り付き酵素を出して細胞の壁を強化し、ウィルスの出す酵素を阻害する特徴をもっている可能性があるとしている。
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エイズウイルス増殖抑制剤で特許登録
 
  
産経新聞2005年4月6日
チャーガはエイズウイルスの増殖抑制効果がある
ことを実験証明した。 |
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| ■書籍のご紹介■ |

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4.チャーガの力[その1]抜群の抗酸化作用で老化防止!
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2.チャーガとは何だろう
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1.長寿大国・日本の健康ブーム
2.注目されるカバノアナタケ
3.症状改善例の紹介
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1991年初版からの新版で今回は「カバノアナタケ」を収載。 |

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