●チャーガと肝機能  C型肝炎克服体験記●



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肝臓の3つの大きな働き「代謝」「解毒」「胆汁の生成」
    
私たちは日頃から食品添加物や農薬を使用した食品を知らず知らずに摂取しています。
現代社会では余程気を配っていないと無農薬野菜や食品添加物を使用していない食品を探し出すのに
苦労します。

これらの食品は肝臓に大きな負担を強いています。
摂取した食品は必ず肝臓で一旦、添加物や農薬を解毒しなくてはなりません、
その際に肝臓が活躍してくれるのです。

そして、このように添加物や農薬がついた食品をとり続けると解毒の際に活性酸素を多く発生させます。
この活性酸素が病の源となり体を傷つけます。

活性酸素を除去してくれる食品はきのこ類や野菜類に多く含まれています。

しかし、それだけでは解毒しきれないときには抗酸化作用の働きが活発な食品を摂取して
体を活性酸素から守るように心がけましょう。

抗酸化力の比較
                キノコ類
アガリクス 23倍
山伏茸 25倍
まいたけ 32倍
霊芝 55倍
メシマコブ 330倍
                野菜類
青汁 60倍
野菜ジュース 175倍
ほうれん草 250倍


疾病の90%が活性酸素が原因で残り10%が病原菌からといわれています。

肝臓を元気にすることで疾病から体を守る防波堤の役割を果たしてくれます。最近疲れたと感じたり
肝臓を元気にしたいとお思いの方にはチャーガ(カバノアナタケ)が肝機能を正常に戻すお手伝いしてくれます。



チャーガとは   

チャーガとはキノコの一種でカバノキ類に寄生する幻のキノコです。

厳寒の地域にしか生息せず、ロシアとその周辺一部地域のみに限られて採取が出来る

大変貴重なキノコです。

チャーガは煎じてお茶にして飲みます。チャーガには免疫力を高める力や抗酸化作用、

抗ウイルス作用と同時に体内からインターフェロンを産出させたり、肝細胞を強化する作用もあります。

つまりC型肝炎や癌などの改善に最適なのです。

チャーガ健康園のチャーガはエキスが豊富なハバロフスク産を使用しており、チャーガブロックや

ティーバックを煎じて飲めば、1杯約10円(3g で2リットルから3リットル飲めます)と経済的です。

1杯10円からはじめられる体質改善です。


チャーガでC型肝炎を克服された方の声
安本 聡子様 女性 石川県 59歳  体験記


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・・・その時は気にもとめませんでした。


一時は放って置いたのですが、その後手術をしたことにより、ホルモンバランスが崩れ、体調が悪くてどうにもならなくて病院へ行くと、C型肝炎であることが分かりました。


過去に輸血を受けた記憶は無かったのですが、結婚前に甲状腺機能低下障害になり、3ヶ月に1度の割合で検査のために甲状腺に針を刺していたことがありました。


今思えば、当時は検査針りが使い捨てではありませんでしたから、そのときに感染した可能性があります。
いまさら原因が分かり、心配してもどうしようもありませんが、幸い非活動型なのでそれほど心配する必要は無いだろうと先生に言われていました。


ところが昨年の初めに骨折をして、2ヶ月の入院を余儀なくされました。
病院にいたときは安静にしていましたので気づきませんでしたが、退院した直後からは急にGOT、GPTの数値が上昇し、活動型に変わっていました。


しかし体調や症状にはそれほど変化はなく、ただ疲れやすくなった程度でした。それなのに先生からは
インターフェロン治療を勧められ、そんなに症状が悪いのかと心配でした。


でも、その後、担当医が変わってからは強ミノ(強力ミノファーゲンC)を投与するようになりました。


どちらを信じて良いのか分かりませんでした、不安もあり、勉強不足でしたので、それからC型肝炎についてのことを勉強して行く内にチャーガに出会いました。


飲み始めても1ヶ月間は何の数字的な変化はありませんでした。多少の寝汗の量が増えた感じはありましたが、
それ以外は特に「体のだるさが多少取れたかな」という程度でした。


それから2ヶ月、3ヶ月と飲み続けていく内に数字に変化が見られるようになりました。当初は数字がGOT130〜160、GPTが150〜180でしたが115と120まで下がり、その後も継続していくと44と72まで低減していきました。


しかも強力ミノファーゲンCの投与を受けずにこの数値になりましたのでちょっとびっくりしています。


現在では体調も良くなり数字も安定しており、日常生活も今まで通り変わらず送れるようになりました。
新潟県 女性  岩田彰子様  57歳

今から10年ほど前にC型肝炎であることが判明しました。

それ以前は非A非B肝炎ウイルスと呼ばれていましたので、ちょうどC型肝炎と分類されたころでした。

5,6年前にはインターフェロン療法を受けましたが、40度にもなる発熱や吐き気、脱毛といった副作用に悩まされ続けました。その上、これといった効果もなく血小板数が減るばかりで、ウイルスの量が増えてしまったりしました。治ると信じて受けた治療だけに本当にがっかりしました。

その後は強力ネオミノファーゲンCとウルソという薬を使うことになったのですが、こちらは副作用はありませんでしたが効き目がありませんでした。

GPT、GOTともずっと3桁のままで、しかも週に5日も病院で注射を受けるのは辛く、効果も出ないので途中でやめてしまいました。

そんな状況のときに友人からチャーガというキノコがC型肝炎に効果があると教えてくれました。
でも病院であれだけ辛い治療を受けても効果が無かったのだから、そんな食品で効くはずがないとはじめは思っていました。

それでも他に頼るものも無くもしかしたら効くかも知れないという思いもあり早速煎じたお茶を飲み始めました。
病院で注射を打たれるかと思えば、ただお茶を家で飲むだけですから本当に楽なものでした。

飲む直前のGPT322、GOT192でした。飲み始めて2週間たっても体調には何の変化も現れず、特に体が楽になったとかは感じませんでした。やっぱりまゆつば物でそんなに効果は期待しませんでした。

それから1週間たって病院で血液検査を受けたところ数値にびっくりです、GPT151、GOT98になっていたのです。この数値はまだまだ正常値には至ってませんがほんの3週間でこれだけ下がったのにはびっくりでした。

それから次の検査である2週間後にはGPT28、GOT61となり、さらに2週間後にはGPT 18、GOT56と下がっていきました。

まさかここまで効果が数値としてはっきり現れるとは思ってもいませんでした。あれだけ辛いインターフェロンの副作用を我慢して治療を受ける必要が無かったのではないかと今では思っています。

もちろん効果がある方も大勢いるのでしょうけれども、私の場合はチャーガに出会う前はこんな数値になれるとは思ってもいませんでしたから本当に驚きとともに感謝です。

長い間この病気とは付き合ってきましたのでまだまだ油断は禁物ですが、チャーガを飲み続けてこれからも健康で長生きしたいと思っています。
広島県 男性 渡部 健一様 52歳

昭和40年に受けた手術の輸血が原因でC型肝炎になったのでしょう。当時まさかそんなことになっているとは思っても見ませんでしたが、数年前に受けた定期健診でわかったのです。

医師によれば私のC型肝炎ウイルスは、インターフェロン療法が効かないタイプだそうで薬を中心に治療を受けることになりました。

漢方薬や他にも肝臓にいいと言われる健康食品も飲んだりしていましたので、GOT、GPTの数値は抑えられていたと思いますが、それでも正常値の倍くらいを行ったりきたりしていました。でもそれから下がるまではなかなか、なりませんでした。

仕事の関係上、出張や飲む機会が多く不安を抱えながら日々を過ごしておりました。

酒やストレスは肝臓に良くないことは分かっていても、どうにもならない状況が2,3年続きました。

私もこれではいけないと思い、本気でいろんな情報を集め始めたどり着いたのがチャーガでした。C型肝炎ウイルスを抑制する力が優れていることを知り、試してみることにしました。

チャーガを飲み始めて1ヶ月が過ぎた時の検査で驚いたことにGPTが28まで下がっていました、一方GOTは81と下がるには下がったのですがあまり変化はありませんでした。

さらに2ヵ月後の検査ではGPT24、GOT68となっていました。これだけ短期間のうちに下がるとは、はじめは期待していませんでしたが結果的にこれだけ下がり本当に満足しています。

また肝炎特有の疲れたときなどに現れる、右わき腹から背中にかけてが重く、手で押さえても硬く、張ったような感じがなくなってきました。

今でもお酒を飲まなくてはいけないこともあるのですが、以前は翌朝がとても辛くてだるかったのが、解消されてきました。

今ではチャーガにたどりついて本当によかったと思っています。もっと早くチャーガのことを知っていれば、とたまに思ったりもしますが、いずれにしてもこうして今、元気にいられることに日々感謝しております。

チャーガとC型肝炎
チャーガ(カバノアナタケ)はロシアの周辺国でしか採取できませんし、以前日本でもアイヌの人々が
飲んでいたという話は聞きますが一般的ではありませんでした。


このチャーガはロシアでは
古くからお茶として飲まれており、健康に良いから飲まれ始めたというより、当時、高価だったお茶が
買えなかった農民たちがお茶代わりに飲み始めたのがきっかけでした。


ではなぜそのチャーガが健康に良いと分かったのかと言うと、ロシア近郊のアレフサンドロフ郡の村人たちの中に癌で亡くなる人がいないのでマースレニコフという医者が調べたところ、チャーガというキノコに原因があるのではないかというところから人々に知れ渡るようになりました。

そしてロシアの各研究機関が研究を進めて行く内にチャーガの効果を証明していきました。



チャーガにはウイルスを抑える効果だけでなく、体内からインターフェロンを産出させたり、肝細胞を強化する作用もあります。

抗ウイルス作用を持つリグニンという成分が免疫系を介さずに直接ウイルスを抑え込みます。そしてB-Dグルカンによって免疫力を高めることで、リンパ球を活性化したり、インターフェロンなどの
各種免疫刺激物質(サイトカイン)が体内で産生されて、ウイルスに対する抗体が作られることで
間接的にもウイルスを抑えます。



またトリテルペン配糖体にもウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるとともに、肝機能増強作用があり、肝臓を守りながら負担をかけずに改善することが出来ます。



またチャーガに含まれるミネラルも肝細胞を強化する役割があります。私たちが食べたものは、胃腸で消化吸収された後、肝臓に運ばれて500種類以上の物質に分解・組成され、そこで初めて栄養素として全身に送られるため、この化学処理がスムーズに行われることが大事です。

ミネラルには酵素活性を高めるという作用がありますから、その酵素が多数作られている肝臓にとって最も頼りになる成分といえます。



それは、活性酸素をはじめとする様々な有害物質を除去して解毒する作業を助けるからです。
まず、有効成分が肝細胞の膜を通過して細胞の最深部まで入り込み、たくさんの酵素を活性化し、また細胞膜自体も強化します。これによって代謝がスムーズに行われるようになり、肝細胞の再生が促進されます。

特にマグネシウムには肝臓を丈夫にしてアルコール性肝炎を防ぐ作用が、亜鉛にはいろいろな酵素の働きを助ける作用があるなど、単体でも十分に効果のあるものが複合体となることで幅広く作用を及ぼしていきます。

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