● C型肝炎克服体験記 2 ●
山口県 塩見義子様 51歳 女性

5年前になりますが、あまりにも体がだるくて、何もする気が起きなくて風邪だと思い近くの病院で検査を受けたところなんとC型肝炎に感染してることが分かったんです。

まさか自分がそんな重大な病気にかかっているとは思いもよらず、本当に動揺してしまいました。
ただこの時はウイルスは活動していないと言われ、ちょっと安心しました。

その油断からか、仕事も以前のように続け、2年ほど毎日の晩酌も同じように続けました。しかしこれがいけなかったんですね、以前のように体がだるい状態が続いたので病院で検査を受けたところ「ウイルスの量も増え、肝硬変に進みつつある」との診断でした。しかもこのままでは、いつ癌に進行してもおかしくないと言われました。

自分が油断したのが悪かったとはいえ、癌 という言葉を先生から聞いたとき本当に目の前が真っ暗になりました。もしかしたら自分はこのまま治ら無いのかも知れないという不安と恐怖に襲われました。

先生からはひとまずインターフェロン治療を進められました。でもいろんな方からインターフェロンの副作用や効果について聞いていましたので、どうしても進んで受ける気にはなりませんでした。

私なりに肝臓にいいものは無いかを探し始めました。食事でも肝臓にいいと言われるものは食卓にならべ毎日食べるようにしたり、健康食品でもいいと言われるものを次々と試していきました。

そんな時にチャーガと出会ったのです、知人も肝臓が悪くチャーガを飲み始めてからGOT、GPTの数値がみるみる下がり始めたことを聞き、迷わず試してみることにしました。

2週間位してから検査入院するすることになり、GOT、GPTの数値をはかったら117と91でした、それから2週間後の再検査では41と39までに下がっていたのです。

あれだけ不安だった日々が何だったのかと言わんばかりの数値に本当にびっくりしました。
自分自身もあっけにとられるとはこのことだと思いました。

エコー検査の時にも肝臓の状態はよく保たれているとのことでしたので、ひとまず肝硬変の悪化は防げているとのことでした。

結果的にインターフェロン治療も受けずにすみ経口剤による治療で様子を見ています。

もっと早くチャーガを知っていればよかったと今では思っています。そうすればあんなに不安で辛い毎日を過ごさなくてもよかったのにと思っています。

でも今こうして以前と変わらぬ生活が送れているので良かったと自分に言い聞かせて、「毎日をがんばらないように、がんばっています」


長野県 森田静也様 67歳 男性

20年以上前から、お酒の飲みすぎで肝臓の具合が悪く病院にいくことは良くありました。
アルコール性肝障害でγ‐GTP が高く、医者からはお酒を控えるようにと言われていたのですが、なかなかうまくやめることが出来ずにおりました。

65歳を過ぎた頃にいよいよ肝機能が低下してしまい、入院を余儀なくされました。その際の検査でC型肝炎ウイルスに感染していることが分かりました。

その頃は食欲もなく、だるくて動けない状態が続いていましたので、アルコールだけでなくやはりウイルスも関係していたのでしょうね。

治療当初は強力ミノファーゲンCを打っていましたが、あまり変化が得られませんでしたので、医者から同時にチャーガというキノコのお茶があるから飲んでみたらいいと勧められ飲み始めました。

薬ではないので劇的な改善は期待しないほうがいいと念を押されていましたので、ただのお茶として水代わりに飲んでおりました。

ところが飲み始めて3ヵ月後の検査では当初604もあったγ‐GTPが58まで下がっていたのです。
これには医者もびっくりで「森田さんにはチャーガが体にあっているんですね」と感心されました。

予想外の回復に家族もびっくりです、C型肝炎は薬では治らない人が大勢いると聞きますが、私のようにチャーガで治る人間もいるわけですから何が本当にいいのか分からないですね。

今は孫と遊べることが本当に幸せでなりません、いつも元気なおじいさんとして孫には接していたいですね。

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