■チャーガの効能と効果■

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エイズ・HIVについて

◆免疫力アップ

免疫力とは「体内に入った細菌やウイルスなどの外敵(非自己)から身を守る生体防衛機能
のことで、免疫システムによって私たちの体は健康に保たれていますが、免疫力が高まれば、
自然治癒力も高まります、自身の力で疾病を乗り越えようとしていく力が強くなるのです。

この免疫力を高めることがC型肝炎をはじめ様々な病気に対処するうえで最善の道です。

現在、特効薬は残念ながらありません、でも悲観しないでください、ロシアでは100年以上も前から民間療法レベルではありますが、肝臓病はもちろん、、癌などの不治の病も完治した例は枚挙に暇がありません。

私自身も肝臓病で苦しんできました。日常の忙しさに追われ肝臓をいたわる生活を忘れていました、肝脳瘍という、体力も落ち肝機能が弱っていたために、細菌が体内に入り肝臓で解毒できずに膿がたまる
病気を患いました。
そして手術をして膿を摘出して回復はしましたが、それ以降は10年近くGOT、GPTの数値が160前後でした。

それ以降、体力はめっきり落ちたものの日常生活には支障は無く暮らせたため、肝機能の回復は半ばあきらめ気味で、「いつか状態がよくなればいいな」という程度でした。

医者からは食事療法と軽い運動を勧められ継続しては見ましたが、あまり効果は得られませんでした。
(当然これらで回復される方も大勢いますので、是非お勧めします。)

そんな状況であり、また生活習慣病(痛風、脂肪肝、高脂血晶)とアトピーにもなり、このままでは
良くないと思い化学薬品ではなく、自然の産物から摂取を考えるようになりました。

確かに人によっても効果はまちまちなのかも知れませんが、このまま何もせず悪化していくよりはマシだろうという思いからチャーガ(カバノアナタケ)を飲み始めました。

当初、私は肝機能の回復は当にあきらめていましたので、それよりも痛風が治ればとの思いとアトピーの回復が目的ではじめました。

ところが血液検査の結果にびっくりです。10年近くほとんど変化が無かったGOT、GPTの数値が下がり
ました。まだ正常値ではありませんが、何も薬も摂らずに、こんなに下がったのは初めてでした。
その検査結果はこちら

チャーガ(カバノアナタケ)はロシアの周辺国でしか採取できませんし、以前日本でもアイヌの人々が
飲んでいたという話は聞きますが一般的ではありませんでした。

このチャーガはロシアでは
古くからお茶として飲まれており、健康に良いから飲まれ始めたというより、当時、高価だったお茶が
買えなかった農民たちがお茶代わりに飲み始めたのがきっかけでした。

ではなぜそのチャーガが健康に良いと分かったのかと言うと、ロシア近郊のアレフサンドロフ郡の村人たちの中に癌で亡くなる人がいないのでマースレニコフという医者が調べたところ、チャーガというキノコに原因があるのではないかというところから人々に知れ渡るようになりました。

そしてロシアの各研究機関が研究を進めて行く内にチャーガの効果を証明していきました。

チャーガにはウイルスを抑える効果だけでなく、体内からインターフェロンを産出させたり、肝細胞を強化する作用もあります。

抗ウイルス作用を持つリグニンという成分が免疫系を介さずに直接ウイルスを抑え込みます。そしてB-Dグルカンによって免疫力を高めることで、リンパ球を活性化したり、インターフェロンなどの
各種免疫刺激物質(サイトカイン)が体内で産生されて、ウイルスに対する抗体が作られることで
間接的にもウイルスを抑えます。

またトリテルペン配糖体にもウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるとともに、肝機能増強作用があり、肝臓を守りながら負担をかけずに改善することが出来ます。

またチャーガに含まれるミネラルも肝細胞を強化する役割があります。私たちが食べたものは、胃腸で消化吸収された後、肝臓に運ばれて500種類以上の物質に分解・組成され、そこで初めて栄養素として全身に送られるため、この化学処理がスムーズに行われることが大事です。

ミネラルには酵素活性を高めるという作用がありますから、その酵素が多数作られている肝臓にとって最も頼りになる成分といえます。

それは、活性酸素をはじめとする様々な有害物質を除去して解毒する作業を助けるからです。
まず、有効成分が肝細胞の膜を通過して細胞の最深部まで入り込み、たくさんの酵素を活性化し、また細胞膜自体も強化します。これによって代謝がスムーズに行われるようになり、肝細胞の再生が促進されます。

特にマグネシウムには肝臓を丈夫にしてアルコール性肝炎を防ぐ作用が、亜鉛にはいろいろな酵素の働きを助ける作用があるなど、単体でも十分に効果のあるものが複合体となることで幅広く作用を及ぼしていきます。

このような作用がチャーガにはあります。(C型肝炎を克服した安本さんの声はこちら



ガン(抗腫瘍活性)


チャーガがなぜガンに効果があるといわれているかといえば、免疫力を高めたり、活性酸素を除去する成分がたっぷりと含まれているからなのです。 参考例

最近の研究では病原菌以外の病の内、9割は活性酸素が原因だと言われております。
心筋梗塞や脳血管障害、糖尿病、肝炎、痴呆など数々の疾患も活性酸素と少なからずかかわりが指摘されております。


では、その活性酸素とは一体どんなものかといえば、酸素は人間が生きていくうえで欠かせない物質ですが、呼吸をして酸素を取り入れると、そのほとんどはエネルギーとして活用されます。ところが体内でエネルギー代謝が起こる過程で活性酸素が発生します。または過度なストレスや紫外線に当たったり、タバコや電磁波なども発生原因となります。こうして出来た活性酸素が体内で害を及ぼしてるのです



また食べ物にも体にいいものと悪いものがあります。
悪いものの中にはインスタント食品、加工食品など添加物の多く含まれる食品があります。
これらの食品は空気に触れると酸化して過酸化脂質になるという性質があり、この過酸化脂質が肝臓で解毒される際に活性酸素を発生します。

脂身の多い食品を取りすぎればその分酸化によって出来る過酸化脂質を溜め込み活性酸素の害を受けやすくなります。




当然何でも脂質がダメで悪いと言うのではなく、抗酸化物質を多く含む食品を一緒にとればいいのです。

例えばポリフェノールが多く含まれている赤ワインや緑茶、柿、バナナなど、またアントシアニンが含まれているブルーベリーやマンゴーなど、またイソフラボンが含まれている豆腐や納豆などの大豆類、カカオマスポリフェノールが含まれるココアやチョコレート、ケルセチンを含む春菊やほうれん草など多くの食品が抗酸化作用の働きをしてくれます。






全般的にキノコ類は肝臓疾患や癌などへの有効性が高いことが知られており、最近ではアガリクスなどがガンに効くとして脚光を浴びています。多くの研究者によりこのガンに有効な成分についての研究が行われてきましたが、その正体はキノコ類に多く含まれる多糖類であることが明らかにされました。




 実際、カワラタケ、シイタケ、スエヒロタケから抽出される多糖類であるクレスチン、レンチナン、シゾフィランが厚生省の認可を受け、免疫療法剤として臨床現場で使用されています。チャーガには、ガンに有効とされる
β-1,3グルカンが他のキノコに類を見ないほど豊富に含まれています。




 さらに、2001年3月には、北海道大学大学院農学研究科の申 有秀博士が「チャーガ/カバノアナタケ」の生産する化学成分」で強い抗がん効果を有する化学物であるエルゴステロール・パーオキサイドがカバノアナタケに存在することをつきとめ学位論文として発表されております。




またガンは現在、日本人の死亡原因とトップにランクされています。人間の体は約60兆個の細胞で成り立っており、その細胞はそれぞれの役割を持って体の組織を正常に維持しています。ガン細胞はこの正常な細胞に変化をもたらし、破壊していきます。1個の細胞の中には8万個の遺伝子があり、この中の遺伝子やガン抑制遺伝子にキズが付く時に細胞がガン化するという事が分かってきました。従って日常生活において出来るだけ体内に余計な活性酸素を作らせないように心がけ、喫煙、暴飲暴食を控える事が大切になります。


またチャーガは白樺の木に寄生するガンであり結果的に白樺の木を枯らしてしまうほどの生命力を持ったキノコです。このチャーガを使った研究がロシア、レニングラード第1医科大学やシベリア医科大学で行われており以下のような効果を証明しました。

最初は胃がん、十二指腸のガンなどを中心とした研究成果だったのが、後に多くの臨床医によって、肝臓ガン、肺がん、リンパ腫、子宮筋腫、乳腺ガン、甲状腺がんにも有効である事が分かりました。

今ロシアの医療現場で使用されているチャーガは治験として途中経過という事になりますが効果は2段階で表れていると言われています。

第一段階
飲用開始から1から4週間に痛みなどの苦痛症状と全身状態の改善が起こり闘病意欲が湧き、実際の症状改善がより進み時に完全解消され社会復帰を果たすケース。

第二段階
飲用開始から1から2年かけて腫瘍の増殖が明らかに抑制され、転移したガンの病巣の縮小や転移箇所の減少が起こってきた。その結果、手術可能になり、他の治療と組み合わせが出来るようになり、飲用が長期になればなるほど患者の生存率が高まることが分かってきり、生存期間も数ヶ月から長い場合は数十年も延びたケースが出てきた。

それではなぜチャーガがガン細胞に有効かと言われると2つの理由が挙げられます。
1つには
NK細胞(ナチュラルキラー細胞)やマクロファージ(貪食細胞)の働きを活性化しガン細胞を阻害するため。
2つ目は
ガン細胞を攻撃するキラーT細胞などリンパ系の免疫細胞や免疫環境がガン攻撃に有利なものに導くサイトカイン(生理活性物質)である、インターロイキン2、インターロイキン12、TNF-αー(腫瘍壊死因子)の体内産生を高める事。
これら2つの理由からガンの転移、再発抑制している事が明らかになりました。

 
またロシアでは歴史がチャーガの効果を証明してきました。
アレフサンドロフ郡の農民たちが何世紀にも渡って愛飲されてきたチャーガによりガン発症率が極めて低いことがノーベル賞作家 ソリジェニツィンにより広く紹介されました。この事実から世界のチャーガへの関心も高まり様々に独自の研究が進められてきました。その中でも多くの研究者の共通するところは、
チャーガには自身が持つ成分に加え、他に白樺の持っている成分をも吸収することにより、他に類を見ない独特の化合物を構成することとなり、それが生体の生理的刺激剤となって多岐にわたる作用を獲得してきたことがあります。



私たちの体は様々な要素がバランスを取り合って健康を維持しています。例えば自律神経の交感神経と副交感神経、血液の酸、アルカリ性の状態、善玉コレステロールと悪玉コレステロール、腸内細菌の善玉菌と悪玉菌、そしてミネラルバランスというように、免疫系、神経系、血管系、代謝系、内分泌系が連動してバランスを調整しているからこそ健康でいられるのです。それを悪い部分だけである系統を改善しようとするために無理が生じ副作用がでたり、症状が改善されなかったりとなるわけです。



ところがチャーガには全ての機能を活性化して、バランスを整える作用があるために、免疫系、神経系、血管系、代謝系、内分泌系が正常に働くようになり、病巣部だけでなく全身のあらゆる機能が回復し自然治癒力が高められた結果として様々な症状が改善されていくのです。

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糖尿病(血糖降下作用)


現在日本では6人に1人が糖尿病の危険にさらされているのです。食生活が豊かになり、運動不足になった結果生じる病は今、深刻な国民病になってしまいした。



糖尿病とは血液中のブドウ糖濃度が高くなる状態(高血糖)が続き放っておくと様々な合併症を引き起こしてしまいます。例えば視力障害を引き起こす白内障、網膜症、腎障害をおこす腎炎や腎不全、肝不全。また神経障害で末梢神経が侵され壊疽に掛かるケース。動脈硬化や脳卒中の原因となる血管障害もおこります。






チャーガには、あらゆる方向から膵臓を活性化したインスリンの分泌を促すと共に腸管からの糖分の吸収を抑え、さらにチャーガに含まれるミネラル、マンガン、たんぱく質、マグネシュームなどの働きによって血糖値を下げる効果が明らかになっています。





食物繊維とは人間の消化酵素で加水分解されない難消化性、難吸収性の食品の総称で成人病の予防効果に関係していることがわかり1970年代から注目されてきました。





 日本人の食生活の欧米化とともに、最近増えているのが大腸、直腸、結腸ガンです。
食物繊維は体に有害な物質を吸着・排泄することで、これら消化器系ガンを予防しますので、不要物の排出を促すことでもたらされる保健効果ははかり知れません。
 ちなみに、食物繊維の種類としてセルロース、ヘミセルロース、リグニン、ペクチン、植物ゴム、粘質物、海藻多糖類、動物性の多糖類などがあります。






食物繊維の作用については、具体的に次のようなことが知られています。
 1.消化器官の働きを活発にする
 2.便の容積を増加させる
 3.消化管通過時間を短縮する
 4.栄養分の過吸収を防ぐ
 5.胆汁酸を減少させる






食物繊維の効果としてペクチン、グルコマンナン、グアーカムなどは、血液コレステロールや中性脂肪を低下させ、血糖値の上昇を抑制します。また、セルロースやリグニンは便秘の予防に効果的です。



食物繊維の多い食品としては、豆類(小豆・納豆・枝豆・落花生)野菜及び果物(かぼちゃ・いも・こんにゃく・バナナ・いちご)、海藻(ひじき・のり・わかめ・かんてん)、キノコ、穀類(半つき米・押し麦・黒パン・オートミール・とうもろこし)があげられます。




このように食物繊維は、栄養素としての働きはもちませんが消化器内で多くの有効な役割を果たします。
チャーガに含まれている食物繊維はきわめて良質で、これらの効果を大いに期待できます。




また、健康的なダイエット補助食品としても最適です。
食物繊維が予防する成人病(生活習慣病)など

1 肥満  2 高脂血症  3 虚血性心疾患  4 糖尿病  5 大腸がん  6 便秘


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アレルギー性疾患



アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息といったアレルギー性疾患は、本来自分を守るため働くべき免疫機能が正常に機能せず、過剰な自己防衛機能が発現した結果、自己への攻撃が起きてしまった状態です。

リンパ球の働きを調節し、過剰反応が起きた場合のブレーキ役となるべきサプレッサーT細胞がうまく働かなくなるために起こると考えています。
背中に出来た症状の
軽いアトピー
の一部写真



 
 その詳細についてはいろいろな学説がありますが、混乱を起こした自己免疫機能を本来あるべき姿に戻してやることが有力な解決法になることは間違いありません。チャーガ(カバノアナタケ)には免疫力を高めると共に、その働きを調整・調和させ正常化する作用があるといわれています。
 
またチャーガを飲まずに直接肌につけて治す方法もあります。焼酎にチャーガティーバックを1昼夜浸し
エキスがじわっと出るまで漬け込みます。

その後コットンパフまたはティッシュペーパーなどに染み込ませて患部につけます。そうすると焼酎の
殺菌作用とチャーガの成分が患部の症状を次第に和らげる働きをします。

抗ウイルス作用(水溶性リグニン)
 ウイルス等の異物が体内に侵入してきた際、これの排除を行うのは免疫であり、チャーガにはウイルスに直接作用し撃退してしまう成分も含まれていることが明らかとなりました。 この成分の正体は、食物繊維に中の水溶性リグニンと呼ばれる物質で、HIVやインフルエンザウイルスの増殖を効果的に抑制する事実がいくつかの研究所から報告されています。





 病原性ウイルスは、体内で細胞に向けて、ある種の酵素を出し、これを使って動物の細胞膜を溶かして入り込み、その中に自分自身のコピーを作りながら増殖します。
水溶性リグニンはこの酵素を無毒化し、ウイルスからの攻撃を未然に防いでくれるというわけです。



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お肌の荒れ





お肌の曲がり角は25歳からと言われてますが、これは体内のSOD(活性酸素の除去酵素)が加齢と共に減少していくという事実に基づいているのです。






40歳になると20歳代前半の約半分の量までSODが減少してしまいます。そうなるとガン細胞やウイルス菌が侵入しやすくなると共にメラニン色素(酸化重合生成物質)リポフスチン(老化発現物質)が体中に増加して
いきます。




この物質が皮膚の張りをなくし、シミ、シワなどを作り出しているのです。紫外線という外的要因に加え、内的要因のリポフスチンを退治していかないとシミ、シワなどお肌のトラブルは解消されないのです。




チャーガにはSOD様物質が含まれており、これが強力にメラニンの生成をを阻害するので美白効果が期待できるのです。




ロシア人はもともと、ガンを防ぎ治すためにチャーガ茶を飲んできたわけではありませんでした。
 では、どうしてロシアでチャーガ茶が飲まれてきたのでしょうか。そもそも、チャーガ茶は味がよく、飲め
ばキレイになると経験的に知られていたため、ロシアではよく飲まれていました。




ある時、肌のトラブルに悩む女性に、チャーガ茶をすすめるようになり、すると思っていたとおり、
「肌荒れが治った」「シミ・シワが解消した」「クスミが取れた」「ニキビ跡がキレイになった」など、肌のトラブルの治った人が続出したのです。





チャーガ茶の美肌効果 チャーガ茶を飲んで美肌効果を実感した20人に、どのくらいの期間で美肌になったかを効いた結果 美肌効果が早く実感できる チャーガ茶で美肌になった20人に、肌に張りとツヤが出るまでの期間、乾燥肌が治るまでの期間、化粧ののりがよくなるまでの期間、シミ・シワが薄れるまでの期間を聞いてみることにしました。すると、チャーガ茶の美肌効果は大変早く現れることがわかりました。





実際に、大半の人が乾燥肌なら三日、シミ・シワなら五週間で解消して、
肌荒れ・クスミ・ニキビなども、チャーガ茶を飲んで2〜4週間で解消する人が多いようです。

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生活習慣病(免疫力活性化)




最近の医学分野では免疫力を活性化してガンや肝炎などの生活習慣病を解決しようという流れがあります。
免疫力が落ちるとガンなどの病気になることがよく知られていますが、それではなぜ免疫力が落ちるかといいますと、日常の生活スタイルに拠るところが大きく食事やストレス、タバコなど人それぞれに要因が潜んでいます。

日頃の食生活、運動習慣、ストレスの発散法など日常的に取り組まなくてはならない要素があります。



しかし、なかなか悪いと分かっていてもタバコは簡単には止めれないし、お酒も大好きでなかなか減らせないという方も多いかも知れません。また日々の仕事からくるストレスは容易に解決できるものでもなく、日々すっきりしないという方もおられる事でしょう。





でもこのチャーガに豊富に含まれるβー1,3グルカンは免疫機構の中心となっているマクロファージを活性化することで、免疫力を増強する働きをもち、体質改善を進め、ガンをはじめとする生活習慣病の予防もしてくれるのです。





 生活習慣病をはじめとする各種疾患の原因としてさまざまな外的・内的要因による免疫力の低下が指摘されていますが、免疫機構が健全に働けば、ガン細胞、細菌、ウイルスといった外敵に十分対応できるのです。私たちが本来もっている免疫力を最大限引き出して病気になりにくい体を維持することができます。



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ストレス(生体の恒常性維持)




生体恒常性とは私たちが無意識のうちに持ち合わせている能力で、内外の環境の変化に応じて生体バランスをコントロールする作用のことをいいます。身体は絶妙なバランスで日々動いていますが、何らかの要因(外傷や内的ストレス)でこのバランスが崩れても、自律神経系、内分泌系、免疫系が即座に反応し、互いに協力していつものバランスを取り戻そうとします。



この機能が正常に働いている人ほど健康を保てるということになります。チャーガには各種ミネラルなどの生体恒常性を保つ成分が含まれていますので、日常的な飲用が健康体の維持に役に立つことがおわかりいただけると思います





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便秘

こんな方はご注意




1.朝1番のトイレを我慢する
朝の身支度に時間がなくて朝食も食べずに飛び出していく人は、せっかくの便意も無視してしまう結果になります。トイレタイムはしっかり確保しましょう。



2.ダイエット中で朝食は食べない
ダイエットでアンバランスな食事をしていると便の材料不足で便秘になります。朝は食べられないという朝食抜き型は、胃や腸の活動マイナス。



3.ストレスをためやすい人
完璧主義や真面目なタイプはストレスをためやすいものです。人間関係に悩んだり過度の緊張が腸の働きを悪くします。



4.休日は家でゴロゴロ、運動不足の人
仕事はデスクワークが主で忙しい毎日。休日は朝寝坊に遅いランチを食べて、家でゴロゴロと体を動かすことが少ない生活。運動不足に注意してください。



5.惣菜弁当と外食の食生活
食事はもっぱらコンビニ弁当と外食。おまけにスナック類やお菓子が大好き。こんな人は栄養バランスを考えた手料理を採るように心がけましょう。外食なら和食などの野菜中心の食生活を心がけてみてはいかがでしょうか。



あなたはどのタイプ




結腸性便秘 結腸の蠕動運動(ぜんどう)が弱いために、結腸内に便が停滞
直腸性便秘 排便困難とも呼ばれ、単に大腸内で便が停滞
痙攣(緊張)性便秘 過敏性大腸炎の便秘型。便秘と下痢が交互にくることが特長
弛緩性便秘 腸がたるみ、便を送り出す力もなくなる便秘。腹筋が弱い人など
下剤の使いすぎ。
習慣性便秘 トイレに行きたいと思ったときにがまんし続けた結果、便意を感じなくなる。
残便感の便秘 毎日、排便があっても一度に出しきれないなかったり、不快感が残る





どうやって直すの?

1.腸を刺激する!
起床すぐの冷水で刺激:量と冷たさで胃と結腸に2重の刺激を与える。牛乳や炭酸飲料やチャーガを冷やして毎朝飲む



2.朝食が便意を引き起こす!
交感神経の働きで、眠りに入ると胃腸は一旦停止し3時間立つと活動し、目覚める頃にまた再活動します。
朝、空腹になるのは交感神経と胃腸の活動に起因しますので、人間の持つリズムで朝食を取りましょう。




3.タイミング!
排便は習慣性のものです。定刻に必ずトイレに入る事。規則的に食事を取ることを心がけましょう。



4.下剤に頼る?
便秘になると薬に頼りがちですが、薬がくせになるとからだは自分の力で便を出そうとする力が弱まります。特に痙攣性便秘は薬の作用が腸の緊張を高めるので症状が悪くなります。お医者様に相談してください。



5.食事療法の決め手は食物繊維!
便秘に強力な味方の食物繊維とは、人間の消化酵素で消化・吸収されない成分です。タンパク質や炭水化物は胃や腸の中で完全に吸収されますが、食物繊維はそのまま大腸に運ばれ、水分やコレステロールを吸着して、便の体積を増し腸の蠕動運動を行います。体内につまった便を出しやすくします。



便秘になると大腸ガン、
痔にかかりやすい



「第59回日本大腸肛門病学会総会」が2004.11/5・11/6で福岡県久留米市で開かれる。同学会総会会長で久留米大学医療センターの磯本浩晴教授と、同学会評議員で大腸肛門疾患の専門医である日高大腸肛門クリニック(久留米市)の日高久光院長による大腸肛門の病気の最近の傾向を尋ねました。



《大腸ガン》
 厚生労働省が実施した人工動態統計によると、臓器別がんの死亡者数の割合は、大腸がんが全体の12.2%で、肺がん(18.2%)胃がん(17.1%)に次ぎ三番目に多い。男女別では男性が11.1%、女性は13.8%、女性の方が要注意といえそうです。



 自覚症状はほとんどなく、進行に伴って便に血が混じることがあるので、便潜血検査が有効で、痔による出血の場合もある。同検査で陽性が出たら、内視鏡検査などの精密検査を受けることになり、日本人の場合、直腸やS状結腸にポリープや腫瘍が発生し、がん化することが多い。



主な痔には「痔核」(お尻の血行不良や加齢による組織のたるみで、こぶ状になったもの。出血を伴う)「裂肛」
(肛門の内側が切れて起こる。排便時の痛みと出血がある。)「痔ろう」(肛門内から感染が起き、周囲の化膿を繰り返し、激痛、発熱を伴う)の三つがある。痔核は成人以降に発生、裂肛は女性に多く、乳幼児から大人までみられる。痔ろうは乳児期と成人男性に比較的多いのが特徴。 




 痔は良性の疾患で、がんになることはほとんどないが、出血などの症状は大腸がんの症状でもあるので、自己診断はせず、一度は専門医に相談することが大切です。




 食生活の欧米化や現代社会の特徴といえるストレスが関与して起こる便秘、下痢が増えていることは事実で、これらの便通異常は、痔の発生や悪化に大きく関係します。 主な痔は、痔ろう(肛門周囲膿瘍)、痔核、裂肛があります。痔ろうも最近は初期の切開だけで約3割は治まることが分ってきました。また、痔核、裂肛も手術が必要な人は2割弱です。多くは薬と日常生活、特に排便習慣の改善で治ります。



 大腸がんは便が停滞する場所に発生しやすいので、毎日の排便の習慣をきちんとつけることです。
そのためには繊維質の多い食べ物が適しております。痔核、裂肛は肛門の血流障害が主な原因です。肛門に負担のかかる姿勢や便秘での強いいきみの習慣が悪影響します。 最近、若い方の無理なダイエットや下剤の乱用で悪化している例が増えています。「便秘にならない食事」「適度の運動」「毎日の入浴で肛門を温める」ことが予防につながります。 




60歳代女性で痩せ型でごく普通の主婦をされてる方で、全くといってよいほど、運動もせず、食事に留意している様子もなく、おまけに大のアルコール好きで、毎晩かなりの量のお酒をかなりの量飲むのですが、アルコール過飲の指標とγーGTPやGOT、GPTなどの肝機能値、コレステロール、中性脂肪、尿酸などの生活習慣病(脂肪肝、高脂血症、痛風など)の時上昇してくる検査値も全く異常がありません。



 「不思議な人だな」とつねづね思っていましたが、あるときその謎が解けました。毎日、朝昼夕の食事の前に梅干しを食べ、食後は必ずトイレに行き大便をするのです。つまり上述しました(どうやって直すの3)のように、タイミングまたは習慣性なのです。日々体に排便を覚えさせ習慣化させることにより排便がスムーズに行くことが多いのです。



 健康診断などで受診者をよく観察していると、慢性下痢で悩んでいる人はやせ型で、一見元気がなさそうなのですが、実際の検査値の、尿検、心電図、コレステロール・中性脂肪、血糖、尿検、貧血の検査などの異常を示すことがほとんどありません。
 


 逆に、血色がよく、堂々たる体格の持ち主の人で、いかにも健康そうな人でも、便秘がちの人は、高脂血症、高血糖(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、タンパク尿や血尿(腎臓病)、心電図上の虚血性変化(狭心症、心筋梗塞)、便潜血陽性(大腸ガンやポリープの疑い)などの異常を示す確立がうんと高くなります。



 ノーベル医学賞を受賞したロシアのメチニコフ(1845〜1916年)は、「コーカサス(カスピ海と黒海の間の地域)の人々が、健康・長寿を保っているのは、ヨーグルトやチーズなどの乳酸菌が豊富な乳製品をしっかり食べて、腸内環境がいいからだ」(メチニコフの長寿学説)と力説しています。



 逆に、「便秘、食べすぎ、肉食過剰などで、腸内環境が悪くなると腸内にアミン、アンモニアなどの中毒物質が生じ自家中毒を起こし病気に罹りやすくなり、老化を早め短命になる」とも述べています。
免疫とは、医学的には白血球を中心とする病気の防衛システムのこと。毎日の生活の中で無理に何らかの健康法を実践するのではなく、自然に生活の一部に取り入れているものが、結果的に免疫力を高め、健康・長寿につながります。自分で実際に試してみて、下記の4つの条件を満たすようなら免疫力は高まっていると言えます。



1.大便の出がよくなる
2.小便の出が多くなる
3.体が温まる
4.気分がよい



体内の老廃物を存分に排出すれば、血液がキレイになり血液の汚れを取り去ることができます。
それにともなう体温の上昇により、白血球の働きがよくなり、免疫力が上がります。


そこで食物繊維の豊富なチャーガは腸の働きを正常にし、腸内の環境を整え慢性便秘の解消、ひいては痔ろうにも効果が期待できます。
 
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ダイエット




チャーガには血流をよくする機能があり血液をサラサラにしてくれます。
皮膚表面の抹消血管の血流を驚くほど良好にしてくれますので、当然肌に張りをもたせ、ツルツル、スベスベのお肌にさせてくれます。

さらに食物繊維が6〜7割含まれているチャーガは腸内を整えますので便秘を解消し、肌の健康と若さを取り戻していくのです。

今まで多くの女性が経験するダイエット、これも多くの女性が成功と失敗の繰り返しを経験されたことでしょう。
ロシアの女性にはチャーガを使ったダイエットが人気を集めています。

ダイエットのために食事制限、運動をしても代謝機能が低下していれば脂肪分は適切な燃焼をせず、カロリー制限も今までの努力も水の泡です。

しかしチャーガに含まれるβ-グルカンと食物繊維の働きがあれば、体の代謝機能が活性化し、脂肪の燃焼もスムーズになって行きます。

そして便秘解消の効果とアミノ代謝活性が加わればダイエットにチャーガは最適です。

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骨粗しょう症




エルゴステロールはキノコの細胞に含まれる物質で、生体内でビタミンD2に変化して、骨そしょう症の予防・改善に関与していることが知られています。このビタミンD2は紫外線に当たると皮膚でつくられ、主に肝臓に蓄えられ、骨の発育すなわちCaやPの吸収や沈着に関与しています。



魚の肝油、脂肪の多い魚(いわし・かつお・まぐろ)、卵黄、バターなどにも含まれていますが、摂取カロリーの点からも、チャーガや干しシイタケなどから取り入れるのが最善です。

近年では高齢者に限らず、食生活の変化や無理なダイエットのより若い女性にも骨そしょう症の予備軍が多数いることがわかっています。このような方にはチャーガ茶の飲用で、ご自身の骨をいたわってください。



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HIV インフルエンザ




ちょっと信じがたいかもしれませんがエイズも
抑制する力
がチャーガにはあると言われています。
エイズウイルス(HIV)はレトロウイルス科レンチウイルス亜科に属するもので直径100〜120nm球型
ウイルスです。


この超微細なエイズウイルスの主な感染ルートが3つあります。
1他人の血液が直接自分の体内に入る
2注射器からの感染
3性交渉

これらによる感染から10年またはそれ以上の潜伏期間があり、50%の人がその期間に発病するといわれています。発病すると持続性の寝汗、発熱、下痢、体重の減少、帯状疱疹などが連続同時的におこります。

その時皮膚や粘膜、腸管、心臓、肺などの臓器が影響を受け、免疫システムの崩壊に落ちいてしまいます。



北海道立衛生研究所にてインフルエンザウイルスと共にエイズウイルスに関しても同様の効果測定が行われ、分析にはチャーガが用いられました。

インフルエンザと同じ方法で試験管内に人のリンパ球から採った細胞に熱水抽出物のリグニンを加え細胞の変性程度が調べられました。



その結果「エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付き酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。

同研究所などは、カバノアナタケの成分が細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する特徴を持っている可能性がある。」(産経新聞H11.11/11)とチャーガの免疫性に大きな期待が寄せられています。


右記事「産経新聞」H11/11/11参照

更にはチャーガがエイズウイルスの増殖抑制効果があることを実験証明されました。
2005年サンケイ新聞4月6日に掲載 詳細はこちら




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