| ◆ブロックの飲み方 |
| 1) 沸騰したお湯を準備します(1リットル程度) |
水は水道水はもちろんですが、フィルターを通したものや、ミネラル、アルカリイオン水など体に優しいものを使用もお勧めしております。
鍋またはやかんはアルミ製は避けてください。アルミは化学反応を起こす可能性があります。基本は土鍋またはホーロー・ステンレス製が良いと思います。また、電気ポットでも使用できます。
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2) チャーガブロック5g程度(1〜2塊、親指大程度)の表面を水洗いします
(最小でも1リットルの水に対して5gくらいを使用してください、濃く飲まれたい方はお好みに応じてブロックを多めにしてお飲みください。)
エキスを一度に多く摂取したい方は女性のこぶしサイズのブロックを1リットルから2リットルを目安にしてお飲みください。 |
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左ジッポライターとのサイズ比較
ライターのサイズ
(高さ5.5cmx横3.5cm)
右がチャーガブロックの
サイズ5g程度 |
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使用する分の塊だけ洗います。チャーガは塊によっては重さが違います。
表面の黒い部分を多く含んだ部分は重く、黄土色部分は軽いです。
もっと濃く飲まれたい方はブロックを追加してください。 栄養成分は特に黒い表皮部分から2〜3cm部に含まれています。組み合わせて使用してください。
注意点としまして食器洗剤や野菜用洗剤などは絶対に使用しないで下さい。洗剤の化学薬品がチャーガブロックにしみこみますのでご使用はお止めください。
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| 3) チャーガブロックを鍋・やかんに入れます |
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そのまま、入れても良いですし、煎じ袋などでも結構です。
煎じ終わるとチャーガはあれほど硬かったものが軟らかくなります。
そのときに若干崩れた破片が出ます。口に入れても問題ありませんが、万が一、気にされる方は球体の煎じこし器等を使用されると良いでしょう。(スーパーや100円ショップなどでも販売しています)
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チャーガを入れましたら、10から20分程沸騰させます。沸騰させる事は必ず必要です。沸騰させる事により雑菌などは完全死滅します。
★電気ポットの場合は98℃ですが、ほとんどの雑菌は80℃で死滅するので問題はありません。また、冷えた状態から入れても抽出可能です。
その後、30分ほど弱火でじっくり煎じます。水の色がウーロン茶かコーヒー色になれば結構です。しっかりとエキスが抽出できました。
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| チャーガブロックをヤカンや耐熱グラスポットなどに水を入れ火にかけます。ブロックの場合は10〜20分位 |
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| 4) いよいよ、飲みましょう |
熱くして飲むか、冷まして飲むかはお好みに合わせてお飲みください。
特に夏場は別の容器に入れて、冷蔵庫で冷やしてお飲みいただくことも出来ます。
(チャーガブロックはそのまま入れたままでも結構です。冷やす過程で更に濃くなります)
※3〜5時間チャーガを入れたまま放置することにより、エキスはもっと抽出できます。
冷やして飲むと、更に濃くなり若干甘みも増してきます。飲み続けいるとむしろ甘く感じるようになるのは体になじんできた好転反応と言っても良いでしょう。
毎朝、チャーガを飲む習慣をつけましょう。便秘解消に役立ちます。
1日に飲む量は1〜2リットルが適切です。普通のお茶代わりとして飲んでください。
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煎じたチャーガブロック
20分位火にかけ煎じますと
コーヒー色に変わります。 |
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| 5) 1回使ったチャーガブロック |
水分を切って、日当たりで風通しのいいところで乾燥させます。乾燥させても、全体が黒くなっていますが、煎じたエキスがしみこんでいます。
少なくとも2、3回ほど使用できます。新たに煎じるとき同時に新しいチャーガブロックと一緒に使用してください。更に濃くなります。
エキスが出なくなるまでご使用いただけます。
(目安としては色が紅茶色のように薄くなってきたら交換するか付け足ししてください。)
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| ◆ティーバッグの飲み方 |
| 1)沸騰したお湯を準備します(1リットル程度) |
1リットルの煎じ方を基本に説明しています。
上述のチャーガブロックと重複しているところもあります。
水は水道水はもちろんですが、フィルターを通したものや、ミネラル、アルカリイオン水など体に優しいものを使用もお勧めしております。
鍋またはやかんはアルミ製は避けてください。アルミは化学反応を起こす可能性があります。基本は土鍋またはホーロー・ステンレス製が良いと思います。
電気ポットでも可能です。また、コーヒーメーカーではできないこともありませんが抽出があまり出来ませんのおすすめできません。
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| 2)ティーバッグを鍋・やかん・電気ポットに入れます |
ティーバッグを入れましたら、20分ほど沸騰させます。沸騰させる事は必ず必要です。沸騰させる事により雑菌などは完全死滅します。
★電気ポットの場合は98℃ですが、ほとんどの雑菌は80℃で死滅するので問題はありません。また、冷えた状態から入れても抽出可能です。
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その後、30分ほど弱火でじっくり煎じます。水の色がウーロン茶かコーヒー色になれば結構です。しっかりとエキスが抽出できました。
チャーブロックに比べて、あまり濃くは出ませんが沸騰時間20分とするため、十分にエキスは抽出できます。
もっと、濃くされたい方は包数を増やして入れてください。また、チャーガブロックをお持ちでしたら、一緒に入れて煎じても結構です。
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| 3)いよいよ、飲みましょう |
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熱くして飲むか、冷まして飲むかはお好みに合わせてお飲みください。
特に夏場は別の容器に入れて、冷蔵庫で冷やしてお飲みいただくことも出来ます。
(チャーガブロックはそのまま入れたままでも結構です、冷やす過程で更に濃くなります)
(ティーバッグはそのまま入れたままでも結構です。冷やす過程で更に濃くなります)
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※3〜5時間チャーガを入れたまま放置することにより、エキスはもっと抽出できます。
冷やして飲むと、更に濃くなり若干甘みも増してきます。飲み続けいるとむしろ甘く感じるようになるのは体になじんできた好転反応と言っても良いでしょう。
毎朝、冷やしたチャーガを2杯程度を飲む習慣をつけましょう。
1日に飲む量は1〜2リットルが適切です。普通のお茶代わりにガブガブ飲む事ができます。
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| 4)使ったティーバッグを有効利用編 |
水分を切って、日当たりで風通しのいいところで乾燥させます。
2、3回ほど使用できます。新しく煎じるときに同時に新しいティーバッグやチャーガブロックと一緒に使用してください。更に濃くなります。
※ティーバッグを使い終わったらお風呂に入れる事も出来ます。(使用済みを乾燥させ保管しておき数が適量になったらお風呂の中に入れてご使用になれます。
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| ◆チャーガを使った体にやさしいデザート |
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その1-チャーガ寒天(お子様のおやつに最適) |
材料:2人分
@チャーガの煎じたお茶200cc
A粉寒天2g (1/2袋)
B黒砂糖10g
※お好みに応じて黒砂糖の量を加減してください。
作り方:
@鍋にチャーガ茶と粉寒天と黒砂糖を入れて弱火で全てが溶けるまで約2〜3分火にかけてください。
その後容器に入れてあら熱をとる。
A冷蔵庫に入れて冷やしてください。
食べ方:
食べる直前に切り分けて お好みに応じて、きな粉やココナッツミルクなどをかけて
お召し上がりください。

黒砂糖
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チャーガを煎じたお茶に黒砂糖と
寒天を混ぜたもの |

出来上がったチャーガ寒天にきな粉をトッピングした
デザート |
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| その2-チャーガ白玉 |
材料:(4人分)
白玉ー白玉粉(市販品)100g 、チャーガ茶(90cc)
抹茶蜜ー
A 抹茶小さじ1/2、水 大さじ2杯、
B 水50cc 砂糖大さじ3杯
作り方:
白玉粉にチャーガ茶を45ccを少しづつ加え良くこねて、残りの45ccのチャーガ茶を少しづつ加えながら
耳たぶくらいの柔らかさになるようにする。
チャーガ茶が足りないようであれば好みに応じて追加します。
白玉を適当な大きさに丸め、沸騰したお湯に入れ浮き上がるまで煮てください。
浮き上がって1〜2分たったものからすくい上げて冷水に入れてください。
冷水からすくい上げよく水気をきってください。
Aの材料をよく合わせて、抹茶を溶かしておく、A,Bを合わせて鍋に入れて火にかけて溶かします。
ふつふつしたら火から冷まします。
出来上がった白玉を器にもり抹茶蜜をかけて出来上がり。
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| その3ー チャーガの焼酎わり |
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お好みの焼酎と氷を用意します
焼酎とチャーガの量はお好みに応じてください |
簡単に作れて肝臓にも優しい
お酒の新しい飲み方です |
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味も健康度も抜群のチャーガ焼酎! |
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