●肝臓病克服●


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肝臓ガン 秋田県 男性 木内泰三様


平成14年の4月に突然倒れてそのまま入院し、検査を受けたところ肝臓に腫瘍があることがわかりました。
先生の話では肝硬変から肝臓ガンに移行したものだということでした。


言われてみれば、30数年前に肝臓を患い入院したことがあり、それ以来ずっと肝臓を患った状態が続いていました。いくつかの自覚症状はありましたが、大事に至るほどではなかったため放置しており、病状が悪化してしまったのです。そして、ついに激しい痛みに襲われて病院に担ぎ込まれました。


すぐに超音波やCT,MRIそして生化学検査などが行われ、肝臓ガンという診断がくだされたのです。
その時の状態は3センチの大きさのガンが一つと1センチほどのものが4つあるという説明でしたが写真を見る限りでは満点の星のようにガン細胞が無数に散らばっていました。


すぐに入院して一回目の抗がん剤治療が始まりました。それはエタノール注入療法というもので、一回の治療で1週間から10日の入院となり、それを年に3〜4回行うと言うことでした。幸運にも一回の治療で効果が現れ、2週間くらいで良くなったもので、この治療が私には合うという医師の判断で続行されることになりました。


2回目が7月3回目が11月4回目が2月という予定でした。
チャーガを飲み始めたのは2回目の抗がん剤治療が終了した直後です。1日に2リットル煎じたチャーガを飲むことにしました。


その頃は1回目ほど効果がない上、ひどい副作用に苦しんでいました。退院後も精神的にうつ状態となり、普段は几帳面なのに部屋が散らかってもそのままで何もする気力もなく片付けることも出来ずにいました。

それが友人の勧めでチャーガを飲むようになってからは微熱がとれ、吐き気もおさまり体も楽になり、積極的に動けるようになってきました。しかも飲み始めて1ヶ月経つか経たないかで効果が現れましたので、気持ちもだいぶ楽になり救われました。


体を動かすとお腹も空きますから食欲も回復し、次第に体力もついてきました。
そして3回目の抗がん剤治療が始まりました。するとチャーガを飲んでいたおかげで副作用の苦しみもなく、1日目には39度の熱が出たものの、2日目からは熱が引いて、1週間もしたらすっかり元気になっていました。


先生からも「木内さんの回復力はすごいですね、こんなに強い人は見たことがない」と驚かれるくらいに平然としていられたのです。自分でもこれほど体調の良い状態を味わったのは久しぶりのことでガンが克服できる気力が身体の底から湧いてくる気がしました。


それから8月に入り検査を受けました。MRIなどで見ていただいた結果、3センチのガンが縮小したほか、1センチのガンは姿を消し、満点の星状態だった肝臓がだいぶきれいになっていたのです。


これには先生も私も本当にびっっくりしました。当然先生は抗がん剤の効果だと疑いませんが、私はチャーガの力であると確信しました。


なぜなら2回目の治療では抗がん剤はほとんど効いていなかった上、あれほどの副作用が和らぎ、精神的苦痛も取り去ってくれたのは、、チャーガ以外に考えられなかったからです。


そんなことで、あと一息でガンは消えるところまでくると、そして完治できると確信がもて、チャーガを煮出す量も増やしてブロックとティーバックを合わせて真っ黒になるまで増やしました。


そして4回目の抗がん剤治療に臨んだ結果、3月の精密検査で見事にガンが消えていたのです。腫瘍マーカーのAFP(正常値20以下)が当初は874もあったのがわずか数ヶ月で56までに下がっていました。


先生からは「しばらく様子を見ましょう」といわれ、これと言った治療法を示されませんでしたので、その間にガンを完全に退治しようと思ってチャーガの量を減らすことなく飲み続けました。そして今年の定期健診でAFPが正常値になったことを確信したのです。
肝臓ガン 宮崎県 黒田高志様
50代前半からアルコール性肝炎に、その後C型肝炎、そして肝硬変と言うように、肝障害に悩まされ続け、これまでに黄疸はもちろん腹水が溜まったり、様々な症状に苦しんできました。体をだましだまし仕事に就いておりましたが、あまりにも体調が思わしくないので大学病院で検査をしてもらうことにしました。


超音波、ヘリカルCTの検査を受けたところ、今度は肝臓に2x3センチ大の多発腫瘍が発見されたのです。そのため肝硬変だけでなくステージW、つまり末期の肝臓ガンとの診断が下されました。これはお決まりのコースともいえる展開であり、また一番恐れていた事態でした。


しかし肝機能検査の数値はGOT30(正常値10〜30)GPT35(正常値5〜25)TP70(6.5〜8)アルブミン4(正常値4以上)と割合落ち着いていました。


治療は3月から始まり、肝動脈を経由して抗がん剤を投与する方法で、これを2ヶ月に1度のペースで行うことになったのですが、副作用のあることを事前に説明されていましたので少し不安がありました。


そこで、治療に入る前に副作用を和らげるものはないかと探していましたら、チャーガというきのこの存在を知りました。妻からはアガリクスを強く勧められ、有名で私も知ってはいましたが、私が直感的にチャーガを気に入り飲み始めることにしました。説明書には1日ブロック5gを煎じて1から2リットル飲むように書いてありましたが、ガン患者には効くはずもないとブロックの量を数倍に増やして毎日2リットルくらい飲むようにしました。


チャーガを飲み続けて2週間位してから第一回目の抗がん治療が開始しました。ところが最初こそ発熱や吐き気などの副作用が出たものの、主治医から聞かされていたほどの副作用はなく、やはりチャーガを飲んでいたおかげなのかと半信半疑ではありましたが驚かされました。


その甲斐あって1回目の治療は体力も気力も十分に温存できて難なく終了することが出来ました。主治医も「白血球の数が減少せず5000で止まっているんですよ、体内ではガンと闘ってますから、このまま順調に治療が続けば延命も大いに期待できますよ」と希望を失わずに最後までガンと闘うように励ましてくれました。


腫瘍マーカーAFPの数値は治療開始が1430(正常値20以下)治療後は1031と多少は下がっていたものの期待しているほどの数値ではありませんでしたが、副作用が軽減されたおかげで食欲を失うことなく、体力の消耗や体重の減少と言ったダメージも負わずにすみましたから治療前の不安は消えていました。


徐々に2,3回と治療が進むうちに超音波、CTなどの検査によって腫瘍が縮小されていることが確認され、AFPが862そして632と下がっていきました。


11月の検査ではAFPの推移も275が1週間後には132さらに1週間後は92と確実に下がり続け12月には53まで下がりました。


主治医はあの状態からここまで回復するのは奇跡的だとびっくりするばかりでした。
そこで今後の治療の必要性を感じなくなった私は定期健診だけをお願いすることにして、後はチャーガで完全にガンを消す決心をして現在も続けています。

●売血時代のC型肝炎●

現在日本に200万人以上もいると言われるC型肝炎患者。


C型肝炎がここまで蔓延した大きな原因のひとつが売血時代の黄色い血です。
戦後輸血に使われる血液のほとんどは売血によるものでした。


この頃は輸血用の血液が圧倒的に不足していたため、売血を扱う商業血液銀行は利潤を追求するあまり、ひどい貧血や栄養失調のものからも血液を買いあげていました。


やがて自分の血液が簡単にお金になるとあって法を犯して頻繁に血液を売るものが現れるようになりました。
中には覚せい剤の常習者も多くいました。


当時日本では”ヒロポン”と呼ばれる覚せい剤が氾濫し、薬を買うお金ほしさに血液を売るものが後を絶たない状態でした。覚せい剤常習者の血液が健康なはずもなく、その上注射器の回しうちによって肝炎の感染が広がっていったのです。


肝炎ウイルスに感染された血液は何のチェックを受けることもなく、輸血に使われ続け、輸血を受けた患者さんは軒並み肝炎を発症するようになり、肝臓が悪くなると黄疸で皮膚が黄色くなることから売血による血液は
”黄色い血”などといわれ恐れられるようになりました。


やがて売血制度は安全性の高い献血制度へと変わりました。現在ではB型、C型肝炎ウイルスも厳しくチャックされるようになり輸血による新たな感染の心配はありません。

しかし何十年もかけて進行するC型肝炎は過去の感染者を今も苦しめています。
●脂肪肝●

肝臓に脂肪がたまると、肝臓の機能が正常に働かなくなります。中性脂肪(トリグリセライド)が肝細胞に30%以上たまった状態を言います。(ホアグラ状態になったものを指します)


脂肪肝になると、肝臓の働きが悪くなります。しかし肝臓は沈黙の臓器と言われるだけに、体がだるいや重い意外に自覚症状は見られません。


そこで脂肪肝になっているかどうかは血液検査で判断されます。肝機能を示すGOT,GPTの数値が脂肪肝になると50〜100前後に上昇します。さらにγーGTPやコリンエステラーゼ、中性脂肪やコレステロールなども高くなります。さらに超音波検査やCT検査など画像を診断すると脂肪のたっぷりついた肝臓は霜降り肉のように全体が白っぽくきらきらと輝いているので”輝く肝臓”とも呼ばれています。


ほとんど自覚症状もなく肝機能が悪くなる脂肪肝ですが肝臓病の中では比較的予後のよい病気です。肝臓に過剰な脂肪がついているだけであれば肝硬変まで進むことはありません。ただし、アルコール性脂肪肝の人は肝硬変に進行しやすいので注意が必要です。

また肝臓に脂肪が溜まるということは、それだけ他の内臓にもたっぷり脂肪がついているということですので、血液中にも中性脂肪やコレステロールが多くなっている高脂血症のはずです。これは高血圧や動脈硬化の大きな原因となり、やがて心臓病や脳卒中を引き起こすことになりかねません。

脂肪肝は様々な生活習慣病の警告でもあります。

脂肪肝は治す薬は無いと医者からよく言われ、日頃の食生活や運動を行い改善していくしかないと言われますがこの食事療法や運動にはなかなか結果がついてこないこともあります。でも治るまで根気強く食事と運動で改善の努力をしていくしかありません。

食事は高ミネラル、低カロリーに切り替え、運動も有酸素運動をして日々の生活を改めると改善できます。

しかし、長期間放置しますと肝硬変→肝臓癌へと移行することもありますので
日頃から食生活には気をつけるようにしましょう。

でも私は食事制限も運動も苦手・時間が無くてできないと言う方にはこちら を参考にしてください。



●肝臓をいたわる食事

肝臓の細胞を破壊するか再生させるかは、毎日の規則正しい食事が重要になってきます。

良質のたんぱく質の摂取は大切です。

卵、牛乳、鶏のササミ、豆腐、納豆、にら、にんじん、ほうれん草、ごぼう、レンコン、しじみ、あさり、いわし、さけ、ヨーグルト、チーズ 、チャーガなどなど

以上のような食材をバランスよく摂取していくことが大切です。

B型肝炎 C型肝炎の人の食事

肝炎ウイルスによって破壊された肝細胞を修復するにはたんぱく質や炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が必要です。一日30品目を心がけてください。また規則正しく3食摂ることが大切です。例えば朝食を抜いて長時間空腹状態を作ると、肝臓の機能のリズムが狂い、体調も乱れます。
不規則な食事は長い時間をかけて肝臓病の素地を作っていきますので、規則正しく3食摂ることを
心がけましょう。
(肝硬変の人は4食を摂るように勧められることもあります)

またバランスも大事です。ビタミンはたんぱく質や資質、炭水化物が代謝されるときに化学反応がスムーズに行われるように援助する働きをします。

それではバランスの良い食事とは何かといいますと、主食、主菜、副菜、果物類と4つになります。
主食はご飯、パンなどの炭水化物や糖質の摂取源です。
主菜は肉、魚、牛乳、大豆は良質なタンパク源です。
副菜としては1日300gを目安に摂取しましょう、野菜を中心に摂取します。
果物類もビタミンが豊富に含まれていますので摂取を心がけましょう。


肝臓に悪い食品

食品添加物、古い油、農薬には注意

食品の中には、食べると肝臓に負担をかけ肝炎を悪化させるものもあります。
その代表例が保存料、着色料、人工甘味料などの食品添加物を用いた食品です。
これらの食品は化学物質が体内に入った時に解毒し分解する役目がある肝臓には大きな負担となります。
また農薬を使用した野菜は良く水洗いしても流されずに残りますので摂取は避けるように心がけましょう。

また油を使用するときはオリーブオイルをお勧めします。オリーブオイルは不飽和脂肪酸を含んでいるため、血中のコレステロールを下げる働きがあります。


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