◆店長のカルテ公開◆


店長 今野岩貴の血液検査結果を公開します。

私は1995年に肝臓の病気(肝膿瘍、肝臓に膿がたまる疾病)を患いお腹を切開して膿をとる
手術を受けました。それ以降めっきり体力が落ち肝機能も低下して現在では脂肪肝、
痛風という生活習慣病に悩まされています。

肝臓と言えば心臓に次ぐ重要な臓器は皆さんもご承知だと思いますが、肝臓が悪くなるといろいろと他の臓器にも害をもたらします。

また放置しておくと最終的には肝硬変や肝臓ガンになり肉体的、精神的に、また経済的(数百万円)にも家族や親類に負担を強いる事にもなりかねません。

ですから日頃から肝臓をいたわり、常にGOT,GPT,γ‐GTPの数値には目を光らせています。

私の場合、肝臓の機能はそう簡単には食事療法などでは改善しませんでした。また医者から
勧められて軽い運動としてウォーキング(散歩)も毎日20分以上を目標に一時期続けては見たものの
目覚しい改善は得られませんでした。

そして一番好きだったお酒も週に1,2回ビール中瓶1本程度の量まで減らして努力を続けましたが、
芳しい結果は長年得られませんでした。

痛風は現在もアロプリノール(尿酸を下げる薬)を飲み続けています。でも実は3ヶ月自分の体で実験を試みてみました。
その実験とはアロプリノールを飲まずにチャーガで尿酸値が下がるのかどうかです。
痛風は尿酸値が高くなると血管のなかに針のような結晶ができ足の先などに当たり死ぬほど痛い
病気です。ですから読んで字のごとく「風が吹いても痛い」と書いて痛風といいます。

結果からいいますと現時点目覚しい結果は得られませんでしたが、数値的にアロプリノールを飲まなくても尿酸値は抑えられていましたので痛風にも一定の効果が認められました。(継続して数値をお伝えしていきます、次回の検査では劇的に改善する可能性も否定できませんので逐一公表したいと思います)


しかし肝機能に関してはチャーガ(カバノアナタケ)の力が私の体を使ってですが一定の結果が出ました。
これはあくまでも私の場合には当てはまったのかも知れませんが、下記の血液検査の
結果を診ていただければ一目瞭然です。


この実験は当初チャーガで痛風が治ればいいなという私の希望だったのですが、
それ以上に驚き喜んだのは肝機能の回復の兆しでした。
とっくにあきらめかけていたGOT,GPT,γ‐GTPの数値がこんなにも下がり自分でもうれしい誤算でした。



2004年10月20日に検査したのと2005年6月2日に検査したものを比較しました。

まず長年食事療法と運動で改善努力をはかっていましたが芳しい結果は得られなかったのに
3ヶ月間毎日チャーガを飲んだ効果が数字で証明しています。

またコレステロールに関しても別に野菜ばかり食べていたわけでもなく普段どおり肉と魚、野菜とバランス
よく食べてましたのでこの数値には主治医もちょっと驚いていました。


肝機能の数値はGPT とγーGTPですが実際はまだまだ正常値には至ってませんが長年変わらなかった
数値が何もせずチャーガを飲んでこのようになった事実は是非ご紹介したいと思います。




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