チャーガについて|チャーガ健康園

チャーガ健康園

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癌・慢性肝炎・うつ病・アトピー・花粉症など
あなたの健康をチャーガ健康園が応援します。

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チャーガについて

◆目次◆
チャーガとは
チャーガの産地
チャーガの成分
チャーガの歴史



チャーガとは

チャーガとは

チャーガとはキノコのことで、和名をカバノアナタケと呼ぶキノコの菌糸体のことで、10年から15年と長い年月をかけて寄生した白樺のエキスを吸い尽くしてゆっくりと成長していきます。

ロシアやヨーロッパ、中国、日本(北部地域)に分布する耐寒性のキノコです。

チャーガが形成される原因は樹皮の寄生菌の感染と言われています。

胞子が風に乗って飛散し、亀裂のある樹皮部に付着し胞子の発芽に適した諸条件を満たせば成長していきます。

チャーガは若い木より古木を選んで成長するには、人間と同様に抵抗力の落ちた木が寄生し成長しやすいからです。

カバノアナタケの子実体は一般的に見られるようなキノコの傘は形成せず、樹皮の下に薄く平たく広がっていきます。

寄生された木の樹皮には細長い平たい円形状の食物状のキノコの褐色果実体ができ、また樹皮の表面では実を結ばないキノコ形成体が繁殖します。

カバノアナタケの表面は黒色で、そのコブが幹についているところでは、明るい茶色をしています。その外層の下部には粒状の褐色の組織があって、これがカバノアナタケの主要部分を形成しています。主にカバノキ類に寄生して育ち、木のエキスを吸い取り、やがて木は枯れ果てて生きます。

その姿はまるでガン細胞が増殖し健康な細胞を次々と破壊していく過程に似ています。

もともとカバノキ類は寒冷地に自生する樹木で荒地のようなひ弱な大地でも自ら再生する強靭な生命力を持っていますが、その樹木の幹を枯らしてしまうほどのチャーガの生命力は並ではありません。また味は無味無臭に近く、癖が無いのが特徴です。
「良薬口に苦し」とよく言いますが、チャーガには当てはまらないようです。

飲み方としてはヤカンに水とチャーガ(ブロック、ティーバック)を入れ煎じて飲みます。
(またはポット、きゅうすなどでも飲めます)

抗ウイルス作用に優れ、免疫力を高め、抗酸化作用はアガリクスの23倍もあり
C型肝炎肝臓疾患 、肝臓癌の方には朗報です。



チャーガの産地(こだわりのロシア産)

主要原産国はロシア、ウクライナ、カザフスタンがあり、その中でもチャーガ健康園ではハバロスク産を直輸入しております。

製品管理の高さと品質の高さを兼ね備えた地域であり飲みやすさも抜群です。

モスクワやチェルノブイリ近郊からは輸入が規制されており検査にクリアした確かなものしか日本には輸入されておりません。

国産は実質的に採取して販売できるだけの量が存在しておらず、10年から15年と長年をかけて出来上がるため国産品は皆無に等しい状態です。

また国産はロシアより緯度が低いため寒さが十分ではなく高品質のチャーガが育ちにくいという点が上げられます。

チャーガ健康園は品質とロシアでも品質管理が行き届いたハバロフスク産にこだわっております。


またの名を「シベリア霊芝」と呼ばれる事からも伺えますようにロシアを中心にその周辺国にのみ得られる地球からの贈り物であり、ロシアの一部寒冷地域の人々にとってはお茶代わりとして何世紀もの間、愛飲されてきました。

ロシア産、特にハバロフスクは冬場は-20〜‐40度を越す極寒の地域であり、その地で生命力豊かに育った最高品質の自然育チャーガにこだわりお届けしたいと
チャーガ健康園
では考えております。

※写真は検査の証明書。下記詳細参照



チャーガ健康園取り扱い商品の試験成績証明書の内容

試験項目 試験結果 検出限界 試験方法 脚注
エネルギー
水分
たんぱく質
脂質
糖分
灰分
食物繊維
リン

ナトリューム
マグネシューム
亜鉛
マンガン
173kcal/100g
9.6g/100g
2.2g/100g
1.7g/100g
6.1g/100g
5.9g/100g
74.5g/100g
17mg/100g
1.4mg/100g
2mg/100g
39mg/100g
1.9mg/100g
7.74mg/100g
----------------
0.1g/100g
0.1g/100g
0.1g/100g
0.1g/100g
0.1g/100g
0.1g/100g
1mg/100g
0.1mg/100g
1mg/100g
1mg/100g
0.1mg/100g
0.01mg/100g
----------------------
105℃恒量乾燥法
ケルダール法
酸分解法
----------------------
灰化法
酸素・重量法
モリブデンプール比色法
原子吸光光度法
原子吸光光度法
原子吸光光度法
原子吸光光度法
原子吸光光度法
注1

注2

注3

注1 係数は、たんぱく質4、脂質9、炭水化物(糖質+食物繊維)4を適用して求めた値に0.5を
乗じ算出した。
注2 係数は6.25を用いた。
注3 糖質=100-(水分+たんぱく質+脂質+食物繊維+灰分)







チャーガの成分

チャーガの組織成分の中で最も注目されているのが多糖類(βグルカンとサポニン)他のキノコ類に比べて含有量が多いのが特徴の一つです。

多糖類というのは、たくさんの単糖が結合した高分子のことで、もともとキノコ類は良質の多糖類が多く含まれております。

チャーガの多糖類の作用は主として生体の免疫力を高め、ウイルス、ガン細胞の成育を阻止する働きです。
またチャーガが注目される一つの理由が体内を錆び付かせる作用などを防ぐSOD様活性物質(活性酸素を除去する物質)が他のキノコに比べて圧倒的に高い事にあります。

体内で活性酸素の発生率が一番高いところは小腸と大腸です。つまり腸の健康を整えることで体全体が酸化を防ぎ健康になっていきます。その抗酸化力がチャーガの魅力の1つです。

チャーガには不飽和脂肪酸の過酸化を防止する作用があり、過酸化脂質や老化の指標であるリポフスチンが出来るのを防ぐ作用が強力に働きます。

ちなみにチャーガのSOD活性の力は他のキノコ類野菜類を比較してみますと下記のようになります。



キノコ類
アガリクスの 23倍
山伏茸の 25倍
まいたけの 32倍
霊芝の 55倍
メシマコブの 330倍
野菜類
青汁の 60倍
野菜ジュースの 175倍
ほうれん草の 250倍


抗酸化力の比較図




チャーガの歴史

ノーベル賞作家
ソリジェニツィン
チャーガを世界に紹介した「ガン病棟」を執筆した。


チャーガの歴史は古く新石器時代から人々に飲まれていたと推定されています。

その根拠となったのが1991年9月19日イタリア領南チロル自治州のハウスラフヨッポ付近標高3210メートルの氷の中から新石器時代の凍結ミイラ(アイスマン)が発見され、
そのミイラの携帯品から白樺のキノコ(チャーガ)が発見され、治療目的であろうと推定されました。

また日本で広く知られるようになったきっかけはロシアのノーベル賞作家ソリジェニツィンの小説
「ガン病棟」です。

そこには患者がワラにもすがる思いで、白樺のキノコで治療する話が出て来る箇所があり、それはキノコというより白樺の古木に生える一種のガンである。異常成長したコブみたいなもので、外は黒いが中は明るい茶色をしている。

「そして、こういうことを発見した。すなわち、そのあたり一帯の百姓たちは、お茶代を節約するために、茶ではなくチャーガというものを煎じて飲んでいる。それは白樺の茸とも言われて・・・・・・」 などとガンに効果があることを記しています。

このようにロシア(アレフサンドロフ郡)では何世紀にもわたり飲まれ続けたおかげで癌と無縁の生活が紹介され多くの注目を集めるようになりました。

チャーガの飲み方・楽しみ方


チャーガは水から煮出して飲むのが日本では一般的でしたが、最近では様々な飲み方が広がりを見せています。

例えばコーヒーや紅茶と混ぜて飲んでみたり、焼酎などのお酒と割ってみたり、デザートやお菓子など

工夫次第でいろんな摂取方法を楽しまれています。

チャーガは自然の食品ですので特別摂取方法に関しては神経質になる必要はありません。

毎日いろんな摂取方法で味を変えて楽しまれてもいいかもしれませんね。


チャーガ(カバノアナタケ)とは?効能と良いチャーガの見分け方・飲み方まで解説




チャーガはシベリアやカナダ北部などの極寒の地域に生えるキノコです。寒さの厳しい土地で育つ生命力の強い白樺の木のエキスを吸って大きく育つことから、栄養豊富で希少性が高く「幻のキノコ」とまで呼ばれています。 日々の健康維持のため、そして美容のため、体に関する悩みを抱えている人に、チャーガは無理なく続けられる健康食品としておすすめです。 ここでは、チャーガについて、良い商品の見分け方やおいしいチャーガティーの飲み方など、健康維持に役立つ情報をご紹介します。

チャーガ(カバノアナタケ)とは

チャーガは幻のキノコと呼ばれる「カバノアナタケ」の菌核のこと。白樺に生えることから白樺茸とも呼ばれています。 チャーガは白樺が映えるシベリア、

日本では北海道などの寒い市域にのみ分布しており、その厳しい環境で時間をかけて育ちます。そのため、ほかのキノコ類よりも強い抗酸化作用をはじめ、

人の体にさまざまな良い効果をもたらしてくれる健康食品として古くから親しまれています。 なんと白樺の木の2万本に1本という希少なキノコであり、

別名「森のダイヤモンド」と呼ばれることも。チャーガは白樺がろ過した大地からの栄養を10年以上もかけて吸い込み、凝縮して成熟します。炭のように黒い見た目が特徴で、

この黒い部分こそ何年もかけて生長して溜め込まれた薬効成分。黒化した部分は岩のように硬く、一般的に食用として用いられているやわらかいキノコの仲間とは違った質感をしています。

そのめずらしさから高額で取引されており、一般的に気軽に購入できる商品ではありませんでした。しかし、近年は高品質なロシア産を比較的手軽な価格で販売されており、

チャーガティーをはじめ、コーヒーやシロップ、美容クリームなど幅広い商品に使われています。 飲んでもよし、肌に使ってもよしと万能で、テレビでも健康と美容のためにおすすめされるなど、

健康を意識する人々、ご高齢でも元気でいたい方を中心に根強い人気を誇っています。

チャーガに含まれている成分について



チャーガにはさまざまな健康に役立つ成分が豊富に含まれています。その中でも代表的な栄養素の特徴と期待できる効果についてご紹介します。


SOD(抗酸化酵素)

チャーガの特徴は強い抗酸化作用を持っていること。 私たちは常に呼吸をして酸素を取り込んで体内でエネルギーを作り出しています。

しかし、この酸素を利用するときに体内で生まれるのが「活性酸素」。活性酸素は私たちの細胞を傷つける有害なもので、体内で増えるごとに老化やがん、

糖尿病などの生活習慣病といった健康被害の原因につながるのです。 活性酸素は加齢によって増えるほか、日々のストレスや喫煙、激しい運動や飲酒、紫外線なども関係しています。

私たちが普段何気なく触れているものに、活性酸素を増やす原因はいろいろ。 この体内にある活性酸素をできるだけ除去することが、老化を予防するほかがんなどの病気のリスク軽減につながるのです。

チャーガはこの抗酸化作用の高いSODが非常に豊富。SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)は、体内の活性酸素の消去能力のこと。 この抗酸化作用はビタミンCやビタミンEの数十倍の能力を誇り、

特にチャーガはほうれん草の250倍、さらに神のキノコと呼ばれる「アガリクス」の23倍ものSODを含有しています。加齢やストレス、疲労など体の衰え対策に、まさに理想的な食材と言えます。

食物繊維(水溶性リグニン)

チャーガ(カバノアナタケ)は、水溶性リグニンの含有量がとても高いのも特徴の一つ。この水溶性リグニンもまた抗酸化酵素を持つポリフェノールであり、

とても良質な食物繊維です。 リグニンは不溶性で高分子なので、人の細胞には簡単に入り込めません。しかし、チャーガの白色腐朽菌で水溶性に変化して、体内に浸透しやすい水溶性になっています。

この水溶性リグニンは腸内をすっきりさせ、日々の体型維持などのダイエットのサポートになる成分として今注目されています。

エルゴステロール

エルゴステロールはビタミンDに生成される前の段階の物質、つまり前駆物質です。ビタミンDはあらゆるキノコに含まれている栄養素。かねてから生シイタケを日光や紫外線に当てることでビタミンDに変換されることが知られていました。 このビタミンDは長年にわたって日の光を浴びながら成長した、チャーガにも豊富に含まれています。ビタミンDは血液中のカルシウムやリンを骨や歯に運ぶ働きをサポート。つまり強い骨や歯を作る手助けにつながるのです。

βグルカン


βグルカンはキノコ類や酵母に含まれている多糖類の一種。抵抗力を高める成分として知られており、免疫力が弱くて外部のウイルスなどから身を守りたい人、日頃健康に過ごしたい人を中心に関心を集めています。

なんとチャーガには、アガリクスやメシマコブなどのβグルカンが豊富なキノコのさらに4倍も含有しています。定期的に風邪をひいたり毎年インフルエンザにかかったりと、感染症に悩んでいる方にもおすすめです。

フラボノイド

チャーガはポリフェノールの1つであるフラボノイドも豊富。フラボノイドは抗酸化作用に優れています。フラボノイドをはじめとするポリフェノールは、

水に溶けやすい性質があり体内にも取り込みやすいですが、長時間効果が続かないのがデメリット。 そこで、毎日こまめに摂取をすることが大切です。

チャーガの摂り方の定番であるチャーガティーなら、日々の生活に無理なく取り入れることができます。

チャーガ(カバノアナタケ)の偽物・本物の見分け方のコツ

チャーガ(カバノアナタケ)の中には偽物の商品も出回っています。チャーガは白樺の木に10年以上にわたって寄生する奇跡のキノコ。生息地も厳寒のロシアや北欧、

北海道などの一部地域にしか生息しておらずとても希少性が高いキノコです。 偽物はチャーガの優れた効果が得られないだけでなく、品質が悪いもの、

正体のよくわからない偽物を体に入れるのは危険性が高いです。 思わぬ健康被害が出る可能性も十分に考えられます。だからこそ、チャーガは品質が高く本物を販売している信頼性の高いお店から購入することが大切。

ほかの店舗よりも安いから、早く自宅に届けてくれるところだから注文をした、など商品自体にこだわらず販売店を選ぶのはあまりおすすめできません。 ではチャーガを購入するにあたって、

どんな販売店を選べばいいのでしょうか?

原産地証明をしている

そして同じチャーガでも、産地によって価格や品質も大きく異なります。 チャーガの現在の主要原産地は、ロシア、モンゴルに中国、北欧、北海道が中心。

この産地はどこもマイナス何十度にもなるような極寒の土地。 その中でも特に品質が高く、おすすめしたいのがロシア産。ロシアは土壌も肥沃な土地が多く、白樺の栄養を吸収した生命力あふれるチャーガが生息しています。

国産の方が安全性も高いイメージがありますが、北海道はロシアよりも緯度が低いため寒さが十分ではありません。厳しい寒さを生き抜いたチャーガほど、高い生命力を誇り豊富な栄養を溜め込んでいます。

また、ロシアは昔から健康のためにチャーガティーを日常的に飲んでおり、チャーガに関するこだわりも高い国。そんなロシアの中でも特におすすめしたいのが品質管理の行き届いているハバロフスク周辺産。

冬場はマイナス20〜40度にもなる超極寒の地域です。生命力豊かでロシアの品質管理がされたチャーガは高品質で、何世紀にもわたって健康食品として愛飲されています。

また優良な販売店は、仕入れをしているチャーガの品質証明書、もしくは商品の試験成績証明書などを提示しています。実際にチャーガの成分を分析し、本物であるかどうかを公開しているので安心して購入ができるので、

販売サイトを確認してみましょう。

急速乾燥ではなく低温乾燥をしている

さらに、チャーガは乾燥方法と管理方法によっても得られる効果が違うのです。

チャーガの成分をあますことなく抽出するためには、収穫後じっくりと低温乾燥させて成分が逃げないように商品化することが大切。

しかし、中には採取後急速乾燥をしてしまうと、本来の有効成分が半減し同じチャーガでも栄養素をしっかりと得られない可能性があるのです。

チャーガを購入する際は産地だけでなく、保存方法も確認しましょう。

チャーガ(カバノアナタケ)は無臭で味も強くない

見た目が黒くまるで炭のような見た目のチャーガ。いったいどんな味がするのか、癖がないのか気になるのではないでしょうか。 本物のチャーガはほとんど無臭。

キノコなので材木のような香りがするやシイタケのようなきのこだと酸っぱいのではないかというイメージがありますが、

本物はそういった木などの自然を感じる香りはほとんどありません。 そんな臭いのするチャーガは、本物でない可能性がありますので注意をしましょう。

またチャーガティーにすると、チャーガのエキスが多いほど独特の香りがしますが苦みも強くなくお子様でも気軽に飲みやすい味わいです。 やけに土臭い、泥臭い、

おいしくないなど味に違和感があるチャーガは品質に問題がある、もしくは偽物の可能性が高いです。

販売元がはっきりしている・営業年数が長い

チャーガ自体はもちろん、購入するお店も信頼できるかどうか確認することが重要です。特にインターネット通販は便利ですが、相手の顔が見えない分偽物を販売する悪質業者も多くあります。

まずは購入店のサイトを見て、住所や電話番号などの連絡先をはっきりと表記しているか確認しましょう。ほかにも何年チャーガを販売しているのか、チャーガに関する知識があるスタッフがいるのか、

サイトの情報量をチェックすることもおすすめです。 新規のお店が必ずしも危険、信頼できないとは限りませんが、やはり長年にわたって営業しているところはその分信頼でき、

高品質な商品を取り扱っている可能性が高いのです。

チャーガに副作用はある?

チャーガは自然の地に生息するキノコです。風邪薬などの医薬品と違って目立った副作用はありません。 医薬品はあくまで一部の体の不調を直接的に排除し、治療ができる代わりに副作用が多いのが特徴。

それに対して自然食品でありチャーガは、直接的に不調を治療したり、ただしに病気を完治させたりするものではありません。 あくまでも日々チャーガを生活に取り入れることで、弱った体のバランスを少しずつ整えて、

免疫力を高めるなどの健康的な日々を送るためのサポートをしてくれる食品です。 そのため強い副作用があることはありません。ただし、キノコアレルギーがある人は注意が必要。

もしチャーガティーを飲んで、体にアレルギー症状が出た場合はただちに飲用をやめて医師による診察を受けましょう。

チャーガはどこで購入できる?ドラッグストアで買うことはできる?

高品質で安全性の高いチャーガを購入するには、専門店の利用がおすすめです。一部ドラッグストアでも、チャーガはあまり取り扱われていません。

店舗によってはチャーガティーの成分をカプセル化したサプリメントなどを販売しているところもありますが、通販サイトの方が種類も豊富でさまざまな商品が売られています。

その中でも特におすすめしたいのがチャーガだけを取り扱っている専門店。チャーガは保存方法によって、乾燥した際にどれくらい有効成分が残っているのか異なります。

きちんとどんなチャーガを使用しているのか、そして販売実績を公開している専門性の高いお店で購入をしましょう。 ドラッグストアなどの大型店舗で販売されているチャーガは、

生成方法がはっきりとせずまたほかの栄養素も含んだ純度の低い商品も。チャーガの栄養をしっかりと得るには、天然で本物にこだわった商品を選ぶことをおすすめします。

特にチャーガは同じ白樺でも、生きた白樺から採取したものと倒木している白樺に生えているものとでは栄養価が異なります。倒木から採取したチャーガはその分価格が安くなりますが、

高い効果が期待できないのです。 また、ドラッグストアなど多くの商品を取り扱うところは、売れ行き次第で商品の取り扱いをやめてしまいます。チャーガは継続して飲み続けることで、

ゆっくりと体質改善していける健康食品。 そのため、長く購入し続けられるように販売実績が多く、老舗のチャーガ専門店からの購入をおすすめします。

あくまでチャーガを購入するときは値段の安さや入手しやすさで選ばずに、チャーガへの知識が豊富で販売歴も長い、信頼できるお店を見つけましょう。

妊娠中にチャーガを摂取しても大丈夫?

チャーガティーはノンカフェインなので、基本的に妊娠中に摂取をしても体に害はありません。毒性がないので免疫力を高めるうえでも妊婦さんが飲み続けることで、日々の元気につながっていきます。

温かいお茶を飲むのはそれだけで気持ちがリラックスしますし、何よりノンカフェインのためコーヒーを控えたい人にもおすすめ。チャーガは味に癖がないのでつわりで強い香りや味を受け付けない人でも、

比較的飲みやすいという点でもおすすめです。 またチャーガが含んでいるポリフェノールやビタミン類は、赤ちゃんの生育にも欠かせないものばかり。チャーガはなんと215以上もの多糖類や栄養物質を含んでいます。

この栄養を水分だけで取り入れられるのがチャーガティーの魅力。お手軽なのに少量でたくさんの栄養を摂取できるので普段よりも健康に気を遣いたい、

いろいろな栄養を食事から取り入れたい妊婦さんにこそおすすめのお茶と言えるのです。

チャーガに関する資料


チャーガの好転反応について

チャーガティーを飲み始めるうちに体調に変化があらわれる好転反応が起きることもあります。この好転反応は、酸化した体がすぐれた抗酸化作用のある食品を食べ続けることで、

少しずつ体質が変わっていく際に起きるもの。 還元反応とも言い、酸化されている体にチャーガのような抗酸化作用の高いものが入ると、体に残留している有害物や老廃物を排出しようとする浄化作用が働きます。

その結果、細胞が本来の働きを取り戻し、免疫力や抵抗力アップにつながるのです。 この還元力こそが好転反応と言われるもの。好転反応は薬による副作用とは違います。

主に体の悪い部分に出やすく、特に多いのが水のような下痢、倦怠感などが起きることがあります。 抗酸化作用に優れた食品は浄化作用によって、

腸壁にある老廃物を外に追い出そうとお腹がゆるくなることがまれにあります。

この好転反応は数日でおさまり、徐々に体調も落ち着いて体質が良い方向へと変わっていきますが人によっては下痢が続いたり腹痛がひどくなったり、生活に影響が出る可能性も。

その場合は無理に我慢せず、チャーガティーの量を減らすなどして対応しましょう。 参考:チャーガに含まれる「MRE成分」でアトピー性皮膚炎や肌荒れ・保湿力改善が見込める



チャーガ(カバノアナタケ)は1日にどれくらい摂取すればいい?

チャーガは特別に決まった飲み方はありません。一般的には1日に500mlから1リットルを目安に好きなタイミングで飲むことがおすすめです。

チャーガティーはあくまでお茶なので、喉が渇いたときの水分補給はもちろん、食事中でも食べ物の味を邪魔しません。

ただし、持病がある方、健康志向がある方は1日1〜2リットルを目安に取り入れることもおすすめです。多く飲めば飲むほど効果が高いというわけでもなく、体が短時間で吸収できる栄養量には限界があります。

そのため多くても2リットルを目安に、こまめにチャーガティーを飲みましょう。

チャーガティーのおいしい淹れ方・飲み方について

チャーガティーはティーバッグでの販売を中心に、ブロックの状態でも購入が可能です。 癖や苦みもなくとても飲みやすいお茶なので、正しい淹れ方をすれば温かくても冷やしてもおいしくいただけます。

またブロックの場合、チャーガを煮出すグラムに関しては基本的に自由ですが、食物繊維が豊富なので人によってはお腹が緩くなることも。 一般的な飲み方は次が目安です。

・ブロック…1リットルあたりブロック20〜30g

・ティーバッグ…500ml〜1リットル

作り方は水にチャーガを淹れて沸騰から10分程弱火でゆっくりと加熱するだけ。

エキスがしっかり抽出されたチャーガは、水の色がウーロン茶やコーヒーくらいの濃い茶色になります。

そのままホットで飲んでもおいしいですが、チャーガをやかんに放置する時間が長くなるほどエキスが豊富に抽出されます。

そのため、少量のチャーガでも濃いエキスによってお腹がゆるくなる可能性も。まずは指示どおりの分量で作り、その後自分に合った量に調整して作っていきましょう。

なおブロックのチャーガは2〜3回続けて煮出すことができます。それ以上の回数を煮出しても有効成分が薄くなってしまうので新しいものに取り換えるか、

既存のブロックに新しいチャーガを追加して煮出しましょう。 またチャーガティーは冷やすとより甘みが増し、飲みやすい味わいに。夏の暑い時期でもおいしく水分補給ができます。

チャーガティーのアレンジ方法

チャーガティーはそのまま飲んでもおいしくいただけますが、癖が少ない分ほかの食材や飲み物とも合わせやすいという魅力もあります。

普段のチャーガティーにひと手間を加えてみてはいかがでしょうか。 おすすめはコーヒーや紅茶など、いつもの飲み物とブレンドすること。香りを邪魔せず、手軽にブレンドティーが楽しめます。

ほかにもチャーガは青汁やスムージーなどに加えるのもおすすめです。ビタミン豊富な飲み物と組み合わせることでチャーガの高い抗酸化作用とともに、体に取り入れたい栄養を効率よくしっかりと摂取できます。

また、甘みのある食材と組み合わせると、お子様でもおいしくチャーガを摂取できます。たとえばはちみつやメープルシロップ。

普段のチャーガティーに加えるだけで甘みがプラスされ、ジュース感覚でさらに飲みやすくなります。しかもノンカフェインなので、夜に飲んでも就寝を妨げる心配もありません。

チャーガは1日こまめに摂取を続けていくことで、体質をゆるやかに改善していく効果が期待できます。だからこそ、味に飽きがこないように好きなアレンジを複数見つけて、飲んでいくことが長続きをするコツです。

まとめ

チャーガ(カバノアナタケ)はテレビや雑誌でも紹介され、年々その優れた栄養価や期待できる健康効果に注目が集まっています。

なんとなく不調が続く、また持病があるけれど医薬品以外の方法で安全に体質を変えていきたい…。 そんな方にこそ、自然食品であるチャーガティーは無理なく取り入れられる習慣です。

「森のダイヤモンド」と呼ばれること貴重なキノコのチャーガは、高級品ゆえ市場に偽物が出回ることもめずらしくありません。さらに収穫した場所や保存方法でも、摂取できる栄養の量が違ってきます。

だからこそ、品質にこだわり産地や保存方法などを公開している、信頼できる専門店からの購入がおすすめです。癖がなく飲みやすい食品ですので、

ぜひお子様からご高齢の方まで、家族で生活習慣の一つにチャーガティーを取り入れてみてはいかがでしょうか。


チャーガとアガリクス

【1 チャーガとアガリスクを比較してみると……】

近年、科学や製剤技術の発達もあっていろいろなキノコ類から抽出された有効成分がお茶、サプリメントという形で手軽に摂ることができるようになりました。

そこで、健康効果の高いキノコとして健康食品に良く用いられるチャーガとアガリクスを比較、違いを解説いたします。

■産地と生態  チャーガはサルノコシカケ科、一方のアガリクスはハラタケ科に属します。

○チャーガ ロシアや北ヨーロッパが主な原産地ですが、日本でもアイヌの人々が昔からチャーガを煎じて飲んでいたようです。

ただ、現在、北海道では乱獲により、チャーガの在処を探すことが非常に困難になっているといわれています。

チャーガ健康園のチャーガはロシア産であるため、常に安定した供給が得られています。

ロシア(ハバフロフスク)産はチャーガの中でも最高級の品質を常に保っていることでよく知られています。

また、チャーガは白樺の樹液をエネルギー源にしながら十年以上かけて成長していきます。

そのため、非常に希少価値なキノコということで価格も高騰しています。

白樺の樹液を摂って成長するということはチャーガに(栄養源を奪われてしまうということです、チャーガが成長する分、白樺は枯れていきます。

このエネルギッシュなチャーガの生命活動に着目し、チャーガの分析が行なわれるようになりました、

参考URL:
チャーガに関する資料


○アガリクス 主にブラジルが原産地ですが、北アメリカのフロリダ地方あたりでもみられます。

アガリクスが自生するブラジルのピエダーテ地方はガンや高血圧など生活習慣病に罹患している住民が少なく、長寿の住民が多いことで知られていました。

後に、アガリクスの効能効果がアメリカの専門家たちによって明らかにされ、長寿の原因はアガリスクにあるらしいと予測しました。

アガリクスの自生できる条件はかなり限定されています。夜と昼の気温の差はしっかりとあり、湿度80%という高湿度であることが必須でした。


そのため、人工栽培が難しく、チャーガ同様に希少なキノコとして知られています。

■ チャーガのSODはアガリクスのSODの23倍 チャーガとアガリクスで最も共通しているのはどちらにもβ-グルカンとSODが含まれているということです。

チャーガにはβグルカンやSODがアガリクスよりもかなり豊富に含まれています。

βグルカンやSODが豊富に含まれていることは、人体にとってどんな影響があるのでしょうか? ○βグリカン βグルカンとは、炭水化物の源であるブドウ糖(単糖類)が複数集まった物質(多糖類)のことです。

α型とβ型があり、体に対して健康効果をもたらすのはβ型のグルカンです。

チャーガはアガリクスよりもβグルカンが豊富に含まれていることがすでにわかっています。

βグルカンは免疫力向上の働きがあるとよくいわれていますが、その一因としてβグルカンがマクロファージの働きを活性化がすることにあります。

私たちの体内に敵(異物)が入ってくると、敵を攻撃するのにマクロファージが大活躍します。βグルカンはマクロファージが敵に向かって攻撃する、つまり免疫力を向上させる働きをもっています。

○SOD SOD(Superoxide Dismutase)とは、活性酸素を取り除く酵素です。

活性酸素は強力な殺菌作用などをもち、適量であれば、人体にとって有益な物質。しかし、過剰になる(酸化が進む)となると、細胞を傷つけ、老化の進行、病気の発症を促してしまいます。

このような現象を封じする、これを抗酸化作用といい、SODはこの働きを持っています。

よくチャーガのような希少のキノコは抗がん作用があるといわれるのは免疫力向上、抗酸化作用があるためなのです。

アガリクスにも当然、抗酸化作用はありますが、現在のところ、チャーガのほうがより強い抗酸化作用を持っていると考えられています。

■まとめ チャーガやアガリクスのもつ強力な抗酸化作用は常に健康でいるためには無くてはならない作用です。

チャーガにしてもアガリクスにしても希少価値のキノコであるだけに価格が高値です。

このような食品は長期に摂ってこそ効果があるもの。抗酸化作用がより強いチャーガで合理的に効果的に健康を維持していきましょう。

(参考URL)
チャーガに関する資料 チャーガに関する資料2


ダイエットとチャーガ効果

【2チャーガでダイエットのサポートができる?】

良質なサプリメントや健康食品を見つけると、

「ダイエットにも効果有るかな?」
とつい、考えてしまうことありませんか?

最近のチョーガの人気を思うと、やはり同じことを考えてしまいますよね。

そこで、チョーガの成分を調べてみました。ダイエットに役に立ちそうな成分がありました。 早速、解説しましょう。

■チャーガの中の「リグニン」がダイエットサポートの主役!
北海道立食品加工センターのデータには、リグニンがチャーガ全成分中の3割以上を占めていると掲載されています。
このリグニンがどうやら、ダイエットのサポートをしてくれそうなのです。 どのようにダイエットをサポートしてくれるのでしょうか?

○リグニンは不溶性(水に溶けない)食物繊維 食物繊維は消化されず、そのまま腸に移行し、体内に排出される物質です。

この「消化されない」というのがポイントです。食べた物がエネルギー(カロリー)になるためには消化されなければいけません。

食べた物の中に食物繊維が多ければ多いほど、消化する機能をもつ胃や小腸の横を素通りする量が増えていきます。

その上、リグニンは便の量を増やします。大きくなった便の固まりは腸の壁を刺激し、刺激をうけた腸が動き始め(蠕動運動)、

便を体外に送りだします。 この部分はとても重要です。もう少し丁寧に検討してみましょう。

食物繊維は自分だけ胃や小腸の横を素通りするのではありません。 たとえば、食事前に食物繊維を豊富に含むチャーガ茶を飲みます。

その後、ごはんとか糖質などカロリーのある食事をしたとします。 すると、チャーガ茶に含まれるリグニンなどの食物繊維が糖質をくるんでしまうため、

胃や小腸から出る消化液の洪水に出会うことなく、腸へ移行します。 そのため、血糖値が急上昇しません。

血糖値が上昇すると、血糖値を下げるためにそれに見合った量のインスリンが出てきます。インスリンは血糖を下げると同時に脂肪を蓄積する働きがあります。

しかし、チャーガ茶を飲むことで血糖値の上昇が緩やかになれば、、脂肪を蓄積するインスリンの分泌は少なくてすみます。

このようなことから、チャーガはイエットのサポートが可能ということになります。


リグニンが腸内環境を整えることでダイエット効果も上昇 腸内環境を整えるとは悪玉菌よりも善玉菌が優勢にするということです。

リグニンは悪玉菌を増やすような有害物質や腐敗物質包み込んで体外に排出します。 そのため、腸内にいつまでも異物が残留することもなく、ダイエットに大敵な便秘も解消されます。

さらに、女子を悩ませるポッコリお腹も引っ込んでくれます。 また、腸内に老廃物がいつまでも残留していると、吸収されてリンパ液、血液の中に混入してダメージを与え、免疫力低下、酸化作用の進行を促してしまいます。

しかし、リグニンなどの食物繊維があれば、それらを体外に排出してくれるため、単なるダイエットではなく、健康も維持しながら、ダイエットをサポートすることができるわけです。

ダイエット成功の秘訣;チャーガ茶を食前に飲む それぞれ独自の感覚でダイエットを実行されていることだと思いますが、どんなダイエット法でもチャーガ茶を手元においておきます。

食事前には必ず、チャーが茶を飲んでください。 その後に食事をします。そこにサラダなどがあれば、まずはサラダを食べましょう。

糖質を含むメニューはいちばん最後に食べます。 カロリーの低いもので満腹感を出すと同時に、前述したように先に入ったリグニンが後から入ってきたものを包み込み、胃や小腸の消化を受けにくくさせます。

よって、血糖値の上昇が緩やかになり、インスリンはあまり分泌されません。 また、リグニンが糖質を完璧に包み込むのは不可能で、最終的には消化を受けることになります。

結局は血糖値上昇を避けることはできないわけですが、何にもしなければ、血糖値は短時間で急上昇し、インスリンが大量に分泌されてしまうことを考えれば、リグニンのこの働きはダイエット成功を導く道標となります。

まとめ チャーガが単に健康にいいだけでなく、ダイエットのサポート役もできる健康食品だということをわかっていただけたと思います。

また、適正なダイエットは健康効果を向上させるもので、チャーガはあらゆる方向からあなたの健康を維持できる優秀な健康食品となるでしょう。









チャーガというキノコ

【3 チャーガは健康飲料として有益な食材であると証明】 過去に「チャーガというカバノアナタケが健康飲料の主要原材になりえるか」というテーマに取りくみ、

チャーガの健康飲料としての有用性を証明し、まとめた北食研(北海道立食品加工研究センター)の論文があります。こちらをわかりやすく解説しながらご紹介いたします。

■チャーガ(カバノアナタケ)で高品質な健康飲料はできる? 北食研(北海道立食品加工研究センター)のチャーガの研究によって、次のようなことがわかりました。

○カリウムやリグニンが豊富 チャーガの全体的な特徴として、タンパク質や脂肪分が少なく、カリウムやリグニンが豊富に含まれています。

ミネラルの仲間であるカリウムは体内にたまったナトリウムを外に排出する働きがあり、血圧を下げたり、むくみを改善したりして健康効果を維持します。

ただ、糖尿病などが原因で腎機能が低下している人がカリウムを豊富に含む食品を摂ると、高カリウム血症になりやすく、心臓などに悪影響を及ぼします。

しかし、そうではない人にとってはカリウムを豊富に含むチャーガは良質な食材の一つです、 また、リグニンは食物繊維の仲間で便秘や肥満の改善、腸内環境を整えるなどの働きをもっています。

○抗酸化作用が,アガリクスよりも強力 北食研は6種類のキノコの抗酸化作用の活性の強さを調べました。

 メシマコブ> カバノアナタケ>ツリガネタケ>マンネンタケ>ヤマブシタケ>アガリクス 上記のような結果となり、

チャーガの抗酸化作用はメシマコブに次いで2番目に強く、アガリクスよりはかなり強いことがわかりました。

○高温であるほど抗酸化効果が強い また、抽出するとき、高温であるほど、抗酸化作用の活性は強くなっていきました。

この結果から、チャーガの強力な抗酸化作用の主成分は、高温では不安定になるSOD(※)ではないと予測しました。

なぜなら、SODはタンパク質で、タンパク質が変性する温度の65℃になっても抗酸化作用の力は衰えなかったからです。

そして、チャーガから抽出された抗酸化作用をもつ成分は抜群の安定性を示したということです。

SOD(※):Super Oxide Dismutaseの略。体内で蓄積した活性酸素を除去する酵素。過剰になった活性酸素は細胞にダメージを与え、酸化を亢進させることで老化を早めたり、生活習慣病などに罹患するリスクを高める

○抽出回数が多いほど抗酸化効果が強い 高温での抽出を重ねるほど、抗酸化作用の力が強くなっていく中で水に溶けにくい成分の抗酸化活性が強くなったことから、

チャーガの抗酸化作用の強い成分は水に溶けにくい物質であるリグニンが多く含まれていることが示唆されました。

○分子量が大きいほど抗酸化酵素が強い チャーガの抽出液を分子量の大きさで6グループに分類して抗酸化作用の強さを調べました。その結果、分子量が大きい、分子量10万以上のグループが一番、抗酸化作用が強かったことから10万以上の高分子が抗酸化効果の中心を担っているといえます。

■チャーガはお茶としての摂取が理想的で効果的 上記の実験結果から、チャーガがどのような形態の健康食品が適しているかを北食は研下記のように分析しました。

・タンパク質や脂肪分が少ない:味もニオイもほとんどなく、強い味が感じられない分、高温で煮出してもすっきりと飲みやすい味になる

・高温で抽出を重ねるほど、抗酸化作用が強くなる:よくいわれているSODではなく、高温になっても抗酸化効果を失わない水に溶けにくい成分、つまりリグニンが主成分である。 リグニンはポリフェノールや食物繊維が多く、抗酸化作用が強く、腸内環境を整える物質。

・カリウムが多い:血圧安定、むくみ解消などの健康効果がある 以上のようなことから、チャーガは健康食品の中でも飲料として有能な物質であることがわかり、 お茶として摂取することがチャーガの性質を十分に活かすことができると北食研は示唆しています。


まとめ チャーガ(カバノアナタケ)を含む食品は非常に健康維持に優れ、チャーガ茶として製品化されていることは非常に納得できますね。

また、北食研によれば、カバノアナタケの部位別の試験には有意差がなかったことから、部位別に製品化する必要はないとしています。このことは部位別に効果が違わず、

チャーガの全てを活用できるということを示唆しています。



【1 チャーガに含まれるトリテルペンの抗がん作用の研究】



βグルカンやSODが豊富に含まれるチャーガは抗酸化作用が強く、老化予防のサポートができるということでよく知られています。

また、チャーガの中には優れた有効成分がたくさん含まれ、中でも是非、ご紹介したいのがトリテルペンといわれる物質です。

このトリテルペンは悪性腫瘍の細胞増殖を阻止できる物質と予測されています。実際、ロシアでは以前からチャーガの菌核をがん治療などに活用されてきました。

現在、いろいろな大学や研究機関でトリテルペンの抗悪性腫瘍作用についての研究が行なわれており、近将来、新薬の開発につながるのではと期待されています。

ぞこで、今回はチャーガに含まれるトリテルペンの期待できる効果について解説いたします。

■チャーガに含まれるトリテルペンのがん細胞増殖抑制作用の研究 現在は、トリテルペンに抗がん作用があるかどうかという研究よりも一歩も二歩も前進した研究の段階に入っています。
トリテルペンの抗がん作用はすでに予測されており、トリテルペンから新薬(創薬)の開発を目指す段階にあるといえばいいでしょうか。

報告例

@ 北陸大学や大阪薬科大学などは共同でチャーガから4種類のトリテルペンを取り出し、それぞれの細胞増殖の抑制活性を調べました。 その結果、4種類のトリテルペンの細胞増殖抑制の効果はマチマチではありましたが、P388細胞(マウス白血病細胞)やHela細胞(ヒト子宮頸がん細胞)の増殖抑制がみられたようです。
具体的には、白血病マウスの生存日数を増加させたトリテルペンもあれば、子宮頸がん細胞の増殖を強く抑えることができたトリテルペンもあったりと、 トリテルペンの間でも少しずつ作用が異なっていました。
また、Hela細胞は化学療法に対する効果が出にくいこともあって、Hela細胞の増殖を強く抑えることができたトリテルペンの作用機序をさらに解明し、 新薬開発への橋渡しにと期待が寄せられています。

報告例

A 京都薬科大学、敬天会東和病院の研究です。 こちらはチャーガからトリテルペン6種類、既知化合物9種類を取り出しました。

これらの中からHT1080細胞(ヒト繊維肉腫)の浸潤を阻止する物質を確認したとのことです。

○報告例

B 東京理科大学)理工学部、東京理科大学ゲノム創薬研究センターなどの研究です。

生物の細胞は増殖や分化を繰り返したり、アポトーシスといわれるような細胞の積極的な死によって生命を維持しています。

細胞の積極的な死とは……一番わかりやすい例が、メダカがカエルになるときにとれるしっぽ。

要するに成長、進化するのに必要な細胞の死、というわけです。

がん細胞は、アポトーシスもなくひたすら増殖を続ける細胞です。

こちらの研究班はチャーガのトリテルペンではなく、フルタ酸エステル誘導体といわれる同じくチャーガから取り出された化合物です。
フルタ酸エステル誘導体がHL-60細胞(ヒト前骨髄性白血病)のアポトーシスを誘導することを確認したとあります。

現在、フルタ酸エステル誘導体のアポトーシス誘導薬としての作用機序を解析している段階ということでこちらも近将来、新薬開発が期待されるところです。

■まとめ チャーガの抗がん作用はまだまだ未明な部分が多いとはいえ、研究者の熱意と努力で研究が進んでいることが手にとるようわかりますね。

抗がん剤といえば、効果以上に副作用が強いというイメージがついてまわります。 近年は効果があって副作用は緩和された抗がん剤も開発されていますが、

非常に安全性の高いチャーガの研究が進めば、もっとすぐれた新薬が生まれてくるに違いありません。



【2 チャーガの食物繊維が生み出す「短鎖脂肪酸」の腸活が話題!】



チャーガには食物繊維が豊富に含まれています。

食物繊維といえば、腸活に欠かすことができない物質ですが、

今、「腸」がすごい話題になっています。

それは腸内環境を整えることで免疫力向上、生活習慣病の回避、ダイエット効果など、全ての健康を手に入れることができるといわれているからです。

今回は、食物繊維が分解されてできる腸内の優等生的な存在である「短鎖脂肪酸」をご紹介します。

■腸内の優等生的な存在である「短鎖脂肪酸」って何?

チャーガなどにもたくさん含まれている食物繊維は、糖質や脂質のように胃や小腸で消化吸収を受けずにそのまま腸に移行します。

腸内に入ってきた食物繊維は腸内細菌によって分解されますが、この分解産物を短鎖脂肪酸といいます。

短鎖脂肪酸は元素記号「C」という炭素が6個以下の脂肪酸であり、「酢酸」「プロピオン酸」「酪酸」のことです。

○腸内に短鎖脂肪酸が多いのは善玉菌が多い証拠 腸内には善玉菌、悪玉菌、日和見菌が棲みついています。腸内がアルカリ性に傾いているときは悪玉菌が、酸性に傾いているときは善玉菌が多い証拠です。

日和見菌は腸内がアルカリ性なら悪玉菌、酸性に傾いていれば善玉菌に変化する菌です。

チャーガの食物繊維が腸内に入ってくると、腸内細菌に分解されて短鎖脂肪酸が生成、増加するため、腸内が酸性に傾き、その結果、日和見菌も善玉菌になっていきます。

■短鎖脂肪酸の働き 短鎖脂肪酸は腸内では優等生的存在と述べました。短鎖脂肪酸はそういいたくなるほど、素晴らしい健康効果を私たちにもたらす物質です。

○便秘改善 短鎖脂肪酸が腸粘膜を刺激し、蠕動運動を促して老廃物質や有害物質を包み込んだ便を滞ることなく、排出します。 便をいつまでも腸内に滞留させておくと、便の中の老廃物などが血液の中に入り込み、全身を巡り、疲労、肌荒れなどの原因になります。

○糖尿病予防・改善、ダイエット効果 短鎖脂肪酸はインスリンにも働きかけます。 しかも緻密に働きかけることができるので優等生と褒めたくなるのです。 それがよくわかるのは、短鎖脂肪酸がインスリンに仕掛ける業?です。

インスリンは血糖の上昇を抑制する一方で、脂肪を蓄積する働きがあります。 短鎖脂肪酸は、脂肪組織以外ではインスリンに働きかけて血糖を下げさせます。

つまり、糖尿病の改善や予防効果をもたらします。 その一方で、脂肪組織ではインスリンの働きを抑えて脂肪が蓄積されないように働きかけるので、ダイエットのサポートも短鎖脂肪酸はできます。

このように、短鎖脂肪酸はインスリンの作用を自由自在に操ることができるわけです。 その他にもナトリウムや水分の吸収、腸の粘液の分泌を促したり、免疫機能の向上などの機能ももっています。

■短鎖脂肪酸が減少するとどうなる? 腸内がアルカリ性に傾き、悪玉菌が増えやすくなります。

また、短鎖脂肪酸の減少は食物繊維などの摂取量が減り、悪玉菌を増やすような食事、たとえば、肉類、脂肪の多い食品、加工食品、ファーストフードなどを多く摂っている証拠です。

そのため、短鎖脂肪酸が減ると、高血圧とかメタボなど生活習慣病に罹患しやすくなるのは当然のことです、 戦争中、厳しい飢えから下痢を訴える人が多かったといわれていますが、その原因が食物繊維摂取不足による短鎖脂肪酸の減少であり、水分の吸収が上手くいかなくなったことにあるようです。

食物繊維を摂ることがいかに重要であるかということを考えさせる例ですね。


まとめ

短鎖脂肪酸から考えて、いかに食物繊維摂取が大切かというお話でした。

アンチエイジング効果ともいわれる強力な抗酸化作用に加えて、短鎖脂肪酸の有益な効果も体現できるチャーガは常に私たちのそばに置いておきたい食品ですね。



【3 カバノアナタケで骨粗鬆症の予防はできる!?】


チャーガともいわれるカバノアナタケに含まれている各栄養素の健康効果は非常に高く、専門家たちも常に関心を寄せています。

今回はその栄養素の一つ「エルゴステロール」について解説いたします。 エルゴステロールはビタミンDの前駆体です。

現在、寝たきりになりやすい疾患の中でも筆頭に挙げられる骨粗鬆症の予防や改善に欠かせない物質の一つです。

■エルゴステロールとは エルゴステロールとは、キノコなどの菌類に含まれるステロイド化合物です。

紫外線(日光)に当たると、ビタミンDになります。 そのため、キノコ類は天日に干すことでビタミンDの含有量が増加します。

■ビタミンD ビタミンには脂に溶けやすい脂溶性ビタミンと水に溶けやすい水溶性ビタミンがあります。ビタミンDは脂溶性ビタミンです。

ビタミンDにはエルゴカルシフェロールといわれるビタミンD2とコレカルシフェロールといわれるビタミンD3があります。

ビタミンD2はキノコ類などの植物性食材に、ビタミンD3は動物性食材に含まれています。素材が異なるだけでどちらも体内では同じような働きをします。

エルゴステロールをもつカバノアナタケはキノコですから、ビタミンD2の前駆体です。

○ビタミンDの特徴 カバノアナタケが天日に干されると、エルゴステロールがビタミンD2に代わって体内に入ります。

また、干さなかったらエルゴステロールの状態で体内に入り、皮膚から紫外線(天日)が吸収されると、ビタミンD2に変わります。 ビタミンD2は消化吸収された後、
肝臓、腎臓などの酵素の働きで今度は活性型ビタミンD2に変化します。 この活性型ビタミンD2が私たちの体に非常に有益な働きをしてくれるのです。

ビタミンD2もビタミンD3

も熱に強く、加熱料理をしても栄養価の損失を考える必要がありません。

また、脂溶性ビタミンなので油脂との相性がよく、種子(ピーナッツ、ゴマ、クルミなど)や乳脂肪をもった乳製品などと一緒に摂ることで、

ビタミンD2の吸収がさらに良くなります。

○ビタミンD2と紫外線

エルゴステロールが有益な栄養素であるビタミンD2になるためには紫外線を浴びなければいけません。

紫外線を浴びる量が多いほど、血中のビタミンD2量も多くなります。

キノコ類は干すことでキノコ自体のビタミンD2が多くなり、生体も紫外線を浴びることでも多くなっていきます。

だからといって、紫外線を浴び続ければいいというものではなく、紫外線がもたらす皮膚への有害作用がある(皮膚がんなど)ため、
強い日照りではない日を選んで適度に日光浴をするだけでも十分のようです。

■ビタミンD2の効果

ビタミンD2はカルシウムと関連している物質です。

カルシウムは血液や歯に集中(99%)し、血中や筋肉内にわずか(1%)存在しています。

このカルシウム濃度のバランスを保つには、活性化されたビタミンD?のサポートが重要になってきます。

血中のカルシウムが骨や歯に沈着して骨や歯を丈夫にします。 ここでのビタミンD?の役目はカルシウムやリンが小腸での吸収を促すことです。

ビタミンD2が不足すると、大量にカルシウムを摂っても、体内への吸収が困難になり、骨や歯への沈着が難しくなります。

いつまでも血中のカルシウム濃度は低いと、血中のカルシウム不足を補うため、骨からカルシウムが溶けだし、血中に移行。その結果、骨粗鬆症になるリスクが高まります。

また、骨から溶けだして血中に移行したカルシウムは動脈硬化や高血圧の誘因になります。

その他、ビタミン??のサポートで期待できるのは糖尿病やインフルエンザの予防、免疫力の向上などです。

まとめチャーガ( カバノアナタケ)のたくさんある栄養素からエルゴステロールにスポットを当ててみました。

近年、数あるビタミンの中で、ビタミンDがとくに研究者たちの関心が集まっています。

今回ご紹介したカバノアナタケによる骨粗鬆症の予防も考えると、このカバノアナタケのお茶だけで全ての栄養素がまかなえるのではと思ってしまいそうですね。



【4 チャーガの成分が大腸がんを予防すると研究者の話】

チャーガにはエルゴステロールといわれるビタミンDの前駆体が含まれています。

近年、大腸がん予防に対するビタミンDの研究発表が最先端の医療を行なう医療機関などから相次いでいます。

チャーガに含まれるエルゴステロールも紫外線によってビタミンDに変化します。

今回はビタミンDに変化するエルゴステロールについて解説いたします。

(ビタミンDの文字から「4」などのビタミンDの基本情報にもリンクを飛ばすといいのではと思います)

■カルシウムと大腸がんの研究 ビタミンDはカルシウムの吸収を促進します。

カルシウムが大腸がんに罹患するリスクを下げる下げないとか色々な研究報告がありました。

しかし、現在は「カルシウムによる大腸がんの予防は期待できる」という研究報告が多くなっています。

国立研究開発法人国立国際医療研究センターの浦上哲也氏(部長職2019年)のお話を元にカルシウムやビタミンDと大腸がんの関係を解説いたします。

■典型的な和食よりも乳製品中心の食事の方が良い結果が!?

大腸腺腫といわれる良性のポリープがあります。

大腸腺腫は良性ですが、悪性腫瘍に転じやすいことがわかっています。

そのため、この大腸腺腫になる人は大腸がんになるリスクも高いはずという予測で健常者の食生活を調査しました。

調査結果は、魚とみそ汁にごはんという典型的な和食よりも乳製品が豊富な食事のほうが大腸腺腫の罹患率が低下したということになりました。

大腸腺腫の罹患率が低下しているのであれば、大腸がんの罹患率も当然低下すると予測できます。

乳製品にはカルシウムが豊富に含まれています。

欧米などの過去の資料でも、カルシウムが大腸がんの罹患率を下げるという文献が多くありました。

そのカルシウムはサプリメントでも牛乳でも大腸がん罹患率を下げました。

そして、いろいろな調査をした結果、一日に700mg以上のカルシウムを摂ることで大腸がんの罹患率を下げることができると予測ができるようになりました。

カルシウム700r:
200mlの牛乳3本半あるいはチーズ100g では、

カルシウムの吸収をサポートするビタミンDは大腸がん罹患率を下げることができるのでしょうか?

■ビタミンDと大腸がん

ビタミンDはカルシウムの吸収を促します。

ビタミンD入りの食品を積極的に摂っても大腸がん罹患率の変化はあまり見られなかったという結果になっています。

しかし、ビタミンDは紫外線に触れたりすることで体内のビタミンDが増えます。

そこで、こんどは日光によく当たる人と当たらない人との比較をします。

この場合は日光に当たる人のほうが大腸がん罹患率が有意に低下しました。

○ビタミンDとカルシウムとの併用がより効果的

あまり外出することがない人、仕事が屋内ばかりという人はビタミンDやカルシウムの摂取量を増やすことで大腸がん罹患率を下げることができるという報告が多くあります。

また、カルシウム単独よりもカルシウムとビタミンD併用のほうがより罹患率を下げることになります。

ということは、チャーガのお茶を飲み、カルシウムが豊富な食事をするのが非常に効果的ということですね。

■ビタミンDの抗がん作用 ビタミンDはカルシウムの代謝に関与しているだけでなく、がん細胞の増殖を抑制し、アポトーシスという細胞死を誘導するという形でも抗がん作用を示しています。

ビタミンDのサプリメントを飲んだり、ビタミンDの多い食事をする、
紫外線に触れるなどでがんの予防が可能になっていることが疫学的な研究でも明らかにされています。

ただ、肝臓や腎臓で活性化されたビタミン?はカルシウムの濃度を上昇させる働きがあるため、過剰症をおこすことがあります。

また、エルゴステロールをビタミン?に変えるために紫外線を浴び続けるのは皮膚がんの誘因になるので要注意です。

まとめ 大腸がんを例にあげましたが、それ以外のがんに対してもビタミンDは抗がん作用を有しているという専門家は非常に多いようです。

チャーガにもビタミンDに変化するエルゴステロール含まれています。

骨粗鬆症も防ぎつつ、抗がん作用もあると報告されているビタミンDです。

この前駆体がチャーガにも含まれているというのは非常に嬉しくなりますね。


【5カバノアナタケはHIV(エイズウイルス)も抑える力がある】

エイズ。

カバノアナタケの抽出物がHIVの増殖を阻止したという研究発表がありました。

近年、エイズ治療の進歩は目覚ましく、薬を飲みながら健常人と変わらない生活を送ることも可能になりました。

とはいえ、まだまだ、エイズは完全制覇にはいたらず、今もなお、人々を震撼させ続けています。

そんなエイズをカバノアナタケが攻撃できたという朗報な報告をご紹介しましょう。

■エイズ(Acquired Immunodeficiency Syndrome)とは?

私たちは「エイズ、エイズ」と日本語と同じ感覚で口にしていますが、日本語では「後天性免疫不全症候群」といいます。

エイズはHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染して発症する病気です。

俗にエイズウイルスと呼ばれており、血液、精液や母乳など体液を通じて感染します。

非常に弱いウイルスで、空気感染や体表面による感染はありませんが、勘違いされることも多く、偏見の誘因になることも少なくありません。

HIVに感染しても体の免疫機構が正常に働いている間は無症状が続きます。

免疫力が低下し、免疫機構が正常に作動しなくなると、免疫機構が正常に作動していれば罹患しないような感染症に容易く罹患してしまいます。

つまり、免疫力がある健常者ではかからないような感染症に罹ってしまうのです。

現在のようにエイズ治療に効果的な薬剤がまだない頃は、完全な不治の病のレベルにありました。 トム・ハンクス主演の「フィラデルフィア」というエイズをテーマにした映画があります。

トム・ハンクスはこの映画でアカデミー最優秀男優賞を受賞しましたが、おススメの映画です。

■カバノアナタケのHIVの増殖抑制 平成11年、第51回北海道公衆衛生学会で北海道立衛生研究所がカバノアナタケはHIVの増殖を抑制したと発表しました。

ちなみにインフルエンザウイルスの増殖もカバノアナタケは抑制したという発表もありました。

■HIVの増殖を阻止したカバノアナタケの免疫向上力 カバノアナタケはリグニン、βグルカン、トリペルノイド、その他、非常にたくさんの有益な成分が含まれています。

・リグニン:HIVの増殖抑制
・βグリカン:免疫力向上作用
・トリペルノイド:抗がん作用 (北海道大学農学博士・寺沢実氏による解説) では、

どのような作用機序でカバノアナタケはHIVの増殖を阻止するのでしょうか?

農学博士の渡邊治氏(道立食品加工センター)の解説によりますと……

HIVが増殖するとき、活性化する酵素にカバノアナタケ抽出液を含ませると、他の食材の抽出液よりも酵素の活性化低下がみられたということです。

また、試験管内で細胞とHIVを混和し、カバノアナタケの抽出液を注入すると、細胞の中にHIVが入ろうとするのを強く阻止する現象が見られました。

この現象を科学的に証明できれば、カバノアナタケはエイズ治療に対して有益なサポートができるようになるはずという医学博士の大竹徹氏(大阪府立公衆衛生研究所ウイルス課課長)の報告もありました、

■カバノアナタケの抽出物:

HIV増殖抑制剤の特許取得(日本食糧新聞) 2005年と随分古いのですが、日本農業新聞にカバノアナタケ茶が「HIV増殖抑制剤」として特許を取得したという記事が掲載されています。

前出の渡邊治氏研究者たちが、前述したHIVが増殖するときにおこる酵素の活性化をカバノアナタケに含まれる水溶性リグニンが抑えることをつきとめたという記事内容です。

ただ、問題点もあり、分子量が大きい水溶性リグニンは細菌内への侵入が難しく、細分化するなど侵入しやすくした場合、増殖抑制効果に変化が出る可能性などまだまだ研究課題は残っており、

さらに研究を進めていく必要があるようです。

まとめ

カバノアマタケにHIVの増殖を抑える効果があるというお話でした。

となると、すでに抗がん作用も期待されているカバノアナタケの効能効果の範囲は非常に範囲が広くなりますね。

凄いことです。 他にもの糖尿病やアトピー性皮膚炎などの予防効果も期待されています。

カバノアナタケにおけるエイズの研究がさらに行われ、ロシアのように医薬品として認可される日もくるのではかと考えてしまいそうですね。


【厳選15選】

チャーガの驚くべき健康効果とパワフルな効力 いつまでも健康な身体を維持したいと思ったら、幻のキノコとも呼ばれる「チャーガ」を試してみる価値があります。 

「チャーガ」は、なんと15つの健康効果が期待でき、驚くべきパワーを持っています。

今回は、「チャーガ」の基本的な知識と健康効果、おすすめの飲み方をまとめてご紹介しましょう。

チャーガとは?

「チャーガ」は、正式には「カバノアナタケ」と呼ばれており、サルノコシカケ科に属するキノコ類です。

「チャーガ」は見た目は黒っぽい岩のようなゴツゴツした印象があり、他のキノコ類とは異なります。

「チャーガ」はロシアや北欧など寒い地域の白樺の木に寄生する特徴があります。 ミネラルが豊富な白樺の樹液を栄養源として、十数年かけてゆっくりと生育するのです。

あまりに成長が遅いため、「チャーガ」はなかなか見つからず、希少性の高さも人気のポイントです。

「チャーガ」は山岳地帯にある白樺の木から、2万本に1本の確率で見つかると言われているほど、見つけるのは困難です。

「チャーガ」はその珍しさから「幻のきのこ」または「森のダイヤモンド」とも呼ばれている人気のキノコです。

チャーガの歴史は日本にもあり

「チャーガ」は16世紀頃から、ロシアのシベリアや東欧において、民間療法に利用されてきました。

古代から「チャーガ」はガンになった人の治療薬として使われていた記録が残っています。

「チャーガ」の歴史は、実は日本にもあり、北海道の先住民族であるアイヌの人々がチャーガをお茶として煎じて飲んでいた風習があったようです。

「チャーガ」は、その他にも中央アジア、中国北部、北アメリカ、ヨーロッパのタイガ気候帯の白樺の幹にも寄生していました。

日本では、以前は北海道で多くの「チャーガ」を見つけることができましたが、今では残念ながら、見つけることが難しいのが現状です。

チャーガが注目されている理由

最近、病気治療に効果的な健康食品として「チャーガ」がよく取り上げられるようになりました。

健康にこだわりのある方の間で「チャーガ」が注目されている最大の理由は、ガン治療にメリットがあると期待されているからです。

結論から言えば、「チャーガ」は医薬品ではありませんので、ガンに直接働いて完治させることはできません。

しかし、実際に「チャーガ」は近年の研究で、抗腫瘍や抗ウイルス、抗寄生虫への効果が証明されていてます。 ガンと闘っている方のガン治療用として、ガン予防に大きな期待をされているのです。

1956年、「チャーガ」はチャーガ研究で基礎医学的に有効性が発表され、ガンの毒性低下剤としてソビエト保健省から承認されたこともあります。

ロシアでは古くからガンに効果のある民間医薬として使用されているのも事実です。

巨木も枯らすほどのパワフルな効力

「チャーガ」は、白樺、黄樺、ダケカンバなどのカバノキ類に寄生するのが特徴です。

カバノキ類の立木の幹に、黒い塊の状態で直径10pほどの菌核を形成します。 黒い塊の中にある子実体は、茶褐色をしており、春になると着生し、樹皮下に平たく広がります。

着生した白樺の樹液から栄養を搾取しながら、長年かけてゆっくりと大きな塊状に形成されるのです。

「チャーガ」は巨木も枯らせてしまうほどパワフルな効力を持つため、「白樺のガン」とも呼ばています。

現代人が「チャーガ」に注目しているのはガン治療や病気治療のためにメリットがあると期待されているからです。

チャーガに含まれる栄養成分は?

「チャーガ」には、驚くほどの様々な栄養成分が含まれており、体に有効な成分が凝縮されています。

主な栄養成分は、たんぱく質、脂質、灰分、食物繊維、糖質、エルゴステロール、ビタミン類、ミネラル、フラボノイド、
イノシトール、リグニン、トリテルペノイド、アルカロイド、プテリン、アガリチン酸、イノシトールなどが含まれています。

特に注目すべき栄養成分はβ-グルカンとSOD酵素です。

「チャーガ」に含まれるβ-グルカンは、優れた免疫増強作用があり、良質のたんぱく質を30%以上含んでいます。

他のきのこ類に比べて「チャーガ」はβ-グルカンの含有率が高く、吸収率も抜群です。

免疫システムに関わる細胞(T細胞とB細胞)などの細胞性免疫の働きを活発化し、免疫機能を高める効果が期待できます。

そして、「チャーガ」には活性酸素を除去する働きのあるSOD酵素も豊富に含まれています。

加齢により体内に活性酸素が増えると、正常な細胞も傷つけてしまい、健康に害を与えてしまいます。

実際に、近年の医療研究でも活性酸素の過剰発生は 病気や老化を引き起こすと発表されています。

活性酸素は、加齢や生活習慣の乱れ、紫外線、ストレス、喫煙などと関係して健康に悪影響を及ぼすのです。

SOD酵素は、酸化を阻止する強い酸化力と殺菌力があり、細菌やガン細胞と戦う作用が期待できます。

特に20歳を過ぎた頃には、SOD酵素の生成能力が下がり、免疫バランスが崩れ始めるので要注意。

SOD酵素が豊富に含まれている「チャーガ」を摂取する価値はあるでしょう。

厳選15選!チャーガの健康効果

「チャーガ」には、免疫力を高めたり、老化を防ぐ効果、糖尿病予防、動脈硬化を予防する効果など、様々な健康効果が期待できます。

1.ガン予防

「チャーガ」はガン予防に大きな効果が期待されています。 ただし、先程も述べたように「チャーガ」は医薬品ではなく、天然のキノコですから、がん細胞に直接働いてガンを治す効果はありません。

ただし、人間が本来備わっている自然治癒力を高めて、ガンや病気にかかりにくい健康な身体を維持する働き方が期待できます。

実際に「チャーガ」ががん治療に採用されているロシアでは、多くの研究者や公的機関はがん効果を発表しています。

ガン細胞の攻撃抗体であるマクロファージの活性化、活性酸素を分解する働きなど、がん予防やがん対策に役立つと信じられています。

「チャーガ」ががん予防に効果的だと言われている理由は、活性酸素を消去する抗酸化作用が非常に強いからです。

加齢やストレスなど、活性酸素が体内で増えると、強い毒性を放ち、正常な細胞が傷つけられ、ガン発症の原因となります。

「チャーガ」の活性酸素除去作用、抗酸化作用は、他のキノコ類よりも抜群に高く、1gあたり3万5千単位の含有量があります。

ガン予防に良いと言われているアガリクスでも1500 単位ですから、「チャーガ」は20倍以上の抗酸化作用が期待できるのです。

活性酸素はガンだけでなく、生活習慣病やアレルギー疾患など多くの病気に影響するため、「チャーガ」を摂取する価値は十分にあるでしょう。

2.高血圧の予防


「チャーガ」には、βグルガンが豊富に含まれているため、高血圧解消に大きな効果が期待できます。

緑黄色野菜などに含まれているβカロテンは抗酸化作用があり、高血圧解消に役立つ栄養素です。

βグルガンも豊富なカリウムが含有されており、高血圧の人に対して血圧を下げる効果を発揮します。

血中の悪玉コレステロールを減らす効果があり、血液をサラサラな状態にしてくれるのです。

3.動脈硬化を予防

「チャーガ」には、イノシトールとリグニン、フラボノイドが含まれており、コレステロール値を下げる働きがあります。

ビタミンB群のイノシトールは、脂肪肝や動脈硬化の予防、神経細胞の働きを助けて、脂肪の代謝を促進する作用がある栄養素です。

リグニンは、動脈壁、肝臓に脂肪やコレステロールが溜まるのを防ぐ働きがあり、脂質の代謝を改善して脂肪肝を防ぎます。

フラボノイドは、動脈の血液循環を改善して、毛細血管の血流を良くする働きが強く、動脈硬化を予防することができます。

4.糖尿病を予防する

「チャーガ」に含まれるSOD酵素の働きにより、血糖値の降下作用も報告されています。

「チャーガ」のもつ強力な抗酸化作用により、すい臓と血管の細胞を守り、血流を促進させて、血糖値を下がり、糖尿病を予防する効果が期待できます。

実際に、U型糖尿病の患者に対して、プラセボまたは「チャーガ」を与えたところ、「チャーガ」投与群はプラセボよりも血中グルコース濃度が減少したのです。

それから、「チャーガ」には、U型糖尿病を改善する作用があると言われています。 糖尿病対策に血糖値を下げたい方は、定期的に「チャーガ」を摂取する価値はあるでしょう。

5.アレルギー予防

「チャーガ」に含まれるβ-グルカンには、免疫力を高める効果があり、アレルギー予防に効果を発揮してくれます。

免疫力とは、病原菌だけではなく、自分の体と合わない異物が体内で見つかった時に、拒否反応を示して、排除しようとする機能があります。

人間には免疫力が備わっていますが、ストレスや生活習慣が乱れていると、免疫力が低下して、異物を体外に出すことができなくなってしまいます。

最近、風邪を引きやすくなった、疲れやすくなったと感じる方は、免疫力が低下している可能性があります。

免疫力の低下を放っておくと、何らかの病気を発症してしまうリスクもあるので注意が必要です。

「チャーガ」に含まれるβ-グルカンには、体の免疫機能を活性化させて、様々なウイルスから体を守る効果が期待できます。

β-グルカンはSOD酵素の作用との相乗効果により、体内に過剰発生した活性酸素を除去することができます。

「チャーガ」に含まれているβ-グルカンは、アレルギーの司令官であるT細胞バランスを正常化し、病気に負けない体づくりに役立つのです。

β-グルカンが免疫力を高めることにより、免疫システム不良から起こる様々なアレルギー症状、肝炎、腎炎を予防して改善する効果が期待できます。

6.C型肝炎

C型肝炎ウイルスは、空気感染や経口感染はなく、 感染している人の血液が他の人の血液の中に入ることで感染します。

現在、C型肝炎ウイルスにかかってる方は、輸血や血液製剤、注射針の使い回しなどの医療行為により 感染したものと考えられています。

最近は、このような感染ルートはほとんどありませんが、ピアス、入れ墨、不衛生な鍼治療などが原因となっています。

「チャーガ」は、体内からインターフェロンを分泌させて、肝細胞を強化する働きがあり、C型肝炎を予防・改善します。

7.胃炎や胃潰瘍などの予防

胃炎や胃潰瘍などの消化器系の疾患にも「チャーガ」は優れた作用をします。 胃炎とは、胃の表面を覆っている粘膜が炎症を起こしている 状態です。

過度のストレスやアルコールの飲み過ぎ、喫煙等が原因となり、胃粘膜のただれ、胃痛、胃もたれ、胸やけといった症状を起こします。

通常、胃では食物を消化するために胃液を分泌する際に、食物を消化しても、自分の胃は消化しません。

しかし、胃潰瘍になると、胃液が自分の胃を消化してしまい、胃粘膜下層までえぐれてしまいます。

胃痛、胸やけ、出血(吐血、下血)といった症状を引き起こします。 胃炎や胃潰瘍の原因は、過度の疲労やストレスが続いたり、睡眠不足、不規則な食生活といった生活習慣の乱れが原因です。

他にも、ヘビースモーカー、過剰なアルコール摂取、カフェイン飲料、唐辛子などの刺激物を摂りすぎる人も要注意です。

胃炎や胃潰瘍などの消化器系の疾患は薬物療法によって改善が期待できます。

「チャーガ」には、トリアルペン配糖体という成分が含まれており、胃液分泌を抑える効果が期待できます。

消化器系の疾患を予防するためにも「チャーガ」を取り入れると良いでしょう。

8.インフルエンザ予防

「チャーガ」には、活性酸素を除去する作用が高く、食物繊維やビタミンも豊富に含まれています。

インフルエンザのような伝染力の強い病原体に対しても、人間の体の中にインフルエンザの抗体を作ります。

免疫作用で病原菌が入ってきても跳ね返す作用があるので、インフルエンザ対策に摂取しても効果があるのです。

9.ダイエット予防

「チャーガ」には、β-D-グルカンと食物繊維が豊富に含まれており体の代謝機能が活性化します。


ダイエットや肥満予防に「チャーガ」を摂取すると 脂肪の燃焼もスムーズになり、ダイエットサポートに効果を発揮してくれます。

10.アンチエイジング

「チャーガ」には、SOD酵素が豊富に含まれており、体内に過剰にある活性酸素を撃退することができます。

過剰な活性酸素は体や肌をサビつかせるので、シワやシミ、くすみなどの肌老化を発生させます。

「チャーガ」は若々しさ、肌のハリ、ツヤなど老化を防ぐ効果、アンチエイジングにも嬉しい効果を発揮してくれます。

11.美肌効果

「チャーガ」は血流を良くして、血液をサラサラにしてくれる作用があります。

皮膚表面の抹消血管の血流を改善してくれるので、ニキビや肌荒れを改善して、透明感のある透き通った素肌へ導いてくれます。

血行が良くなることで、肌に若々しいハリや弾力が戻ってきてツルツル、スベスベの肌になり、美容効果も抜群です。

12.アトピー性皮膚炎

  「チャーガ」はSOD活性の効果により、アトピー性皮膚炎など、アレルギー全般に効果が期待できます。

「チャーガ」は豊富なミネラル、βカロテン、ビタミンAなどが含まれており、活性酸素を除去する機能があるため、アトピー性皮膚炎等のアレルギー対策にも役立ちます。

ただし、「チャーガ」にはビタミンCが含まれていないので、アトピー性皮膚炎の改善には、果物や野菜などからバランス良く栄養素を摂取することも大切です。

13.リウマチや神経痛の予防

「チャーガ」はβグルカンが含まれており、ホメオスタシス(生体の恒常性維持)の働きにより、免疫反応を調節して正常化する効果があります。

定期的に「チャーガ」を摂取すると、アルカロイドを体内に取り込むことができます。 「チャーガ」に含まれているアルカロイドは吸収率が高く、痛みを抑えて、リウマチや神経痛の予防に役立ちます。

14.抜け毛予防

「チャーガ」は毛細血管の血流を正常にしてくれる働きがあることから、抜け毛予防にも効果を発揮します。

血管内に溜まった老廃物や不純物を体外へ除去し、血液内の栄養素を各細胞を通じてリンパ管へ送り込んでくれます。

抜け毛に悩む方は「チャーガ」を定期的に摂取することで、頭皮の新陳代謝が良くなり、健康的な髪が戻ってくるのを実感できるでしょう。

15.エイズ予防

各種研究機関やマスコミによれば、「チャーガ」に含まれる水溶性リグニンという白色腐朽菌は、HIV(エイズ)ウィルスの増殖を抑制する効果があると発表しています。

キノコ類が持つ分子の小さいリグニンは、様々な実験などでエイズ予防になると明らかにされたと報告しています。

チャーガの効果的な飲み方

ここからは、「チャーガ」の効果的な飲み方を見ていきましょう。

「チャーガ」はサルノコシカケ科のキノコ類で、寒地に生息する白樺の幹に寄生するのが特徴です。

チャーガは天然のものですから、添加物を一切使用されておらず、天然素材100%の健康食品です。

「チャーガ」は医薬品のように副作用の心配もなく 安心して毎日の健康のために摂取することができます。

一般的に販売されている「チャーガ」は、有効成分の吸収率をアップするため、酵素処理がした上でサプリメントや粉末状になっています。

▼チャーガ(カバノアナタケ)の効果的な飲み方 ロシアでは、チャーガティーとしてハーブティーと同じような感覚で日常的に飲まれています。  

●チャーガを小さく砕きます チャーガティーをつくる際は、まずチャーガを細かく砕きます。チャーガは硬いので、包丁を使う際は、十分に注意してください。

●市販のティーバッグに入れる 細かく砕いたチャーガ約5gを市販のティーバッグに入れてください。

●ティーバッグを煮出す(10〜15分程) お鍋に2?の水を用意して、チャーガが入っているティーバッグを入れて、10〜15分程度煮出してください。

●冷蔵庫で保存する 煮出しが終わったら熱いまま飲むこともできますが 冷やしても飲むことができます。冷たくなったら冷蔵庫にいれて保存しましょう。

濃さはお好みで

「チャーガ」はどれくらいの濃さで煮出したらよいか悩むところですが、お好みで決めて大丈夫です。

「チャーガ」は見た目によらず、クセがなくて飲みやすいので、濃くしても濃い麦茶の感覚で飲むことができます。

はじめての時は、飲み慣れるまでは薄めに煮出して徐々に濃さを調整すると良いでしょう。

「チャーガ」は一気に飲むよりも少しずつ摂取した方が健康効果を発揮してくれます。

煎じた後のティーバッグは捨てずに、お風呂に入れると美肌効果も期待できるのでおすすめです。

「チャーガ」はコンビニエンスストアやスーパーマーケットではまだ見かけないかもしれません。 最近は、ネットショッピングで様々な種類が増えてきたので、気軽に購入することができます。

「チャーガ」の商品を選ぶ際は、添加物無添加、天然素材100%の高品質の商品を選ぶようにしましょう。 

高品質なロシア産の「チャーガ」は、有効成分の吸収率をより高めるために酵素処理がしてありますので確認してください。

「チャーガ」を煮出した物をマグカップに入れると 底に黒く沈みますが、食物繊維などの栄養素が含まれているので、飲んでしまって大丈夫です。

「チャーガ」の保存方法は、高温多湿は控えてください。

まとめ

今回は、「チャーガ(カバノアナタケ)」の15つの健康効果と効果的な飲み方をご紹介しました。

「チャーガ」には、他のキノコよりも豊富なβ-グルカン、SOD酵素が含まれているのが特徴です。

古来から「チャーガ」は民間薬として、日常的にお茶のように飲まれてきました。

豊富な栄養素により、免疫力を高める効果が期待されてガンをはじめとする生活習慣病を予防します。

免疫力が高まり、風邪引きにくくなったり、体質の改善、アンチエイジングや美肌効果にも役立つのが嬉しいポイントです。


ぜひ、この機会に毎日の健康維持に「チャーガ」を取り入れてみてはいかがでしょうか?



チャーガ(カバノアナタケ)の有効成分は?サプリの効果を徹底検証! チャーガ(和名・カバノアナタケ)とは白樺の木2万本に1本しかない希少性の高いキノコです。

チャーガには、他のキノコには考えられないほどの有効成分が豊富に含有されています。

チャーガの健康と美容に関する効果は幅広く、糖尿病や高血圧の予防、抗がん、免疫力の強化、抗インフルエンザなど、多数に期待できます。

そこで今回は、日頃の健康維持に役立つチャーガの有効成分と効果を徹底改善して行きましょう。

チャーガ(カバノアナタケ)とは?

チャーガ(Chaga/Charga)とは、日本名でカバノアナタケ(樺孔茸・樺穴茸)と呼ばれているキノコです。

生息エリアはロシア、ヨーロッパ、日本の北部地方、中国の東北地方の寒い地域に見られます。

「サルノコシカケ類」または「多孔菌類」と呼ばれる木材腐敗菌の一種です。 一般的なキノコのように傘はなく、黒くゴツゴツした形をしており、石炭のように見えるのが特徴です。

特にロシアや日本のアイヌの人達は昔から民間治療薬として伝承されて、日常的に摂取していました。

白樺の木は寒冷地に自生する生命力が溢れる樹木ですから、ロシアでは薬効として古くから愛飲されてきました。

チャーガを煎じてお茶として飲んだり、薬酒にして飲まれており、がん患者はほとんどいない様です。

近年は、その希少性が高さから「黒いダイヤモンド」、「魔法の樹」と名付けられているほどです。

チャーガが寄生する白樺の木のエキスとは?

チャーガが寄生する白樺は、早春の時期のみキシリトールの樹液を採取することができます。

白樺の栄養分をたっぷり吸収しながら何年もかけて 成長し、最終的にエキスを完全に吸い尽くします。

マイナス20℃にも耐えて生育し、白樺の木(カバノキ科の木)が段々と木が枯れてしまう程のパワーがポイント。

たたし、生長はとても遅く、寄生してから10年かけて直径50センチペースで大きくなります。

最近、チャーガサプリや健康食品、お茶などがメディアでも話題になっています。 その理由は、健康と美容に有効成分が豊富に含有されているからです。

十数年もの歳月をかけて、白樺がろ過した大地の栄養を吸収するので栄養素の含有量に優れています。

SOD (抗酸化酵素)、βグルカン、水溶性リグニン、βカロテン、サポニン、アミノ酸、フラボノイド、食物繊維、イノシトールなどの有効成分が多く含まれています。

チャーガの有効成分と効果は?

チャーガは、カワラタケなどの菌類キノコと比べると有効成分の含有量が断トツ多いのが特徴です。

チャーガにはキノコの有効成分だけでなく、長年吸収してきた白樺の有効成分も同時に含有されているのがポイント。

チャーガに含まれているアミノ酸には、体内で合成することができない必須アミノ酸が豊富です。

健康効果だけでなく、引き締まったボディーへ導くダイエットサポートや美容効果も期待できます。

さらには、白樺の樹液からは虫歯になりにくい天然甘味料であるキシリトールも吸収されます。

チャーガには健康維持と美容、そして歯の健康まで 役立つ成分がギュッと凝縮されていると言えます。

SOD(抗酸化酵素)は自然抵抗力を高める

チャーガに含まれるSOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)は、体内で発生する活性酸素を消去する抗酸化酵素です。

年齢と共に体内には活性酸素が大量に発生すると、病気や老化の原因になるので要注意です。 近年は、食生活が欧米化されて、活性酸素を取り込みやすい環境となっています。

活性酸素を発生しやすくする食品とは、ファーストフードやインスタント食品なども挙げられます。

食品添加物が含まれているものは体内で活性酸素を増やすので、避けるようにしましょう。 ストレスなどの外的要因による免疫機能の低下も自然抵抗力を下げるきっかけとなります。

SOD(抗酸化酵素)は、そんな過剰に増えてしまった活性酸素を抑制してくれるパワーがあるのです。

チャーガのSOD含有量は、アガリクスの約2倍、ホウレン草の20倍、ビタミンCやビタミンEの数十倍の に上ります。

体内に活性酸素が増えると細胞は傷つけられて、病気になりやすくなったり、老化の進行を早めます。

鏡を見る度に肌の老化現象が気になる方、薄毛や抜け毛が増えてきた方、風邪をひきやすくなった方は危険信号です。

SOD(抗酸化酵素)は活性酸素に働きかけて、人間が本来持つ自然抵抗力を高める効果が期待できます。

強力な抗酸化酵素を持つポリフェノール

ポリフェノールといえば赤ワインに大量に含まれる強力な抗酸化作用が有名です。

ポリフェノールの抗酸化作用には動脈硬化の予防、美肌効果、更年期障害の緩和が期待できます。  

実はポリフェノールの種類は4,000種類以上あり、多くの食べ物に含まれています。 例えば、緑茶や柿、バナナ、ブルーベリー、マンゴーにもカテキンやアントシアニン含有量は多いです。


  ココアやチョコレートに含まれるカカオマスポリフェノールを摂取できます。

チャーガには、SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)とポリフェノールの含有量が豊富です。 水溶性リグニンの含有量が極めて高く、強力な抗酸化酵素を持つポリフェノールの一種です。


本来、リグニンは不溶性の高分子ですから、人間の細胞内に入りこむことはできません。 しかし、チャーガに含まれる水溶性リグニンは白色腐朽菌の作用により水溶性になるのがポイント。

水溶性リグニンは体内に浸透しやすくなり、強力な抗酸化酵素を発揮するのです。

免疫力の向上にβグルカン

チャーガには免疫力の向上に役立つβ-グルカンが豊富に含まれています。 β-グルカンはキノコ類やパン酵母に含まれる多糖類の成分で、自然抵抗力を高める物質です。

βグルカンの含有量はアガリクスやメシマコブに多いですが、チャーガはその4倍を超える含有量を誇ります。

抵抗力を高める作用があるため、風邪やインフルエンザ予防、アレルギー性鼻炎、花粉症対策、に関心を集めている成分です。

カバノアナタケに豊富に含まれているβグルカンは 免疫機能を司るマクロファージを活性化します。 ウイルス等の異物が体内に侵入しても、水溶性リグニンがウイルスに直接作用し、抗ウイルス作用が期待できます。

HIVウイルスやインフルエンザウイルスの増殖を抑制し、免疫活性化作用を活性化してくれるのです。

ガン細胞、細菌、ウイルスとなどの外敵をブロックし検疫力の増強を行い、免疫機能により、病気になりにくい体へ導いてくれるでしょう。

近年、植物や菌類に含まれる多糖体であるβ-グルカンは免疫療法にも役立つと注目されています。

β-グルカンの一種、β-3グルカンは酸に強く、胃酸に影響されないため、ダイレクトに体内に吸収できる成分です。

食物繊維・ミネラルは腸内環境を整えてダイエットサポート

チャーガ100g中には、約65gの食物繊維が含まれており、鉄・カルシウム・マグネシウムなどのミネラル成分も豊富です。

食物繊維は腸内環境を整えて、食べ過ぎや脂肪の吸引を抑える働きがあります。 チャーガを定期的に摂取すると、お腹をスッキリさせて、スリムなボディーをキープしてくれるのです。

食物繊維は体に有害な物質を除去し、成人病や消化器系のがん、大腸がん、直腸がん、結腸がんを予防すると言われています。

血液コレステロールや中性脂肪を低下して、血糖値の上昇を抑制し、生活習慣病の予防に効果的です。

食物繊維を含む食べ物は他にもありますが、チャーガに含まれる食物繊維は吸収力に優れています。

がん細胞への栄養供給にエルゴステロール

チャーガに含まれるエルゴステロールは、多くのキノコ類に含まれているビタミンDの前駆物質です。

生シイタケを日光に当てると、ビタミンDに変換され、骨の形成サポートに役立ちます。

エルゴステロールはがん細胞への栄養供給となり、がん細胞が作り出す新生血管の増殖を抑えます。

ビタミンDは腸からのカルシウム吸収を助け、血液中のカルシウムやリンに一定の濃度を保つ働きがあるのです。

イノシトールは脂肪肝・肝硬変を予防する

ビタミンB群の一種であるイノシトールは、悪玉コレステロール値を下げます。

肝臓に脂肪が溜まるのを防いでコレステロールの代謝に作用し、動脈硬化や肝脂肪を防ぐ働きもあります。

イノシトールは糖尿病で損傷のダメージがある方、抜け毛防止、湿疹の予防におすすめの成分です。

イノシトールが足りないとコレステロール値が高くなり、イノシトール欠乏症、脱毛症、便秘、皮膚の炎症を引き起こしやすくなります。

血液の流れを良くしてコレステロールを抑えてくれるイノシトールは脂肪肝・肝硬変等の予防に効果を発揮します。

強い抗酸化作用を持つβカロテン

  ニンジンなど野菜に栄養として含まれるカロチノイドの一種であるβカロテン。

プロビタミンAの一種でもあり、体内でビタミンに変換される物質です。 チャーガに含まれるβカロテンは、強い抗酸化作用を持ち、肌・髪・爪を健康に保つ効果や老化防止に効果を発揮します。

βカロテンは体内でビタミンAが不足した時にビタミンAに変わる非常に便利な栄養素といえます。

脂溶性の栄養素は体内に残留しやすく、妊娠中や体調不良の時は副作用を起こすこともあります。

しかし、βカロテンはビタミンAを過剰摂取するリスクもなく、強い抗酸化作用を発揮してくれるのです。

フラボノイドは抗酸化作用で生活習慣病を予防する

フラボノイドとは植物に含まれる色素成分のことで、ポリフェノールの中で最も重要な成分です。

私たちは毎日の食事から数百mg程度のフラボノイド(ポリフェノール群)を摂取しています。

ただし、実際に体内に吸収されるフラボノイドの量はほんの僅かですが、少量でも抗酸化作用、動脈硬化予防がしっかり働きます。

チャーガに含まれるフラボノイドは毛細血管を保護し、血圧を正常にコントロールする作用もあり、生活習慣病を予防します。

ビタミンD2は骨粗鬆症を予防する

チャーガに含まれているビタミンD2は骨粗鬆症の予防に効果を発揮します。

ビタミンD2は骨の発育に必要不可欠なカルシウムの吸収を促してくれるのがメリット。

ビタミンD2は干しシイタケや脂肪の多い魚であるイワシ、カツオ、マグロ、卵黄、バターにも豊富に含まれています。

最近は、若年層でも骨粗鬆症の予備軍が増えているので要注意、 骨粗鬆症予防やケガ予防のためにも、カルシウムとビタミンD2を積極的に摂取しましょう。

抗がん効果が期待できるパーオキサイド

チャーガに強い抗がん効果が期待できるのはβ-グルカンの他にもパーオキサイドが挙げられます。

アガリクスなどキノコ類はがんへの有効性が期待されています。

学会の研究でも、キノコ類に含まれる多糖類は抗がんの有効性が発表されました。

厚生省に認可を受けて免疫療法剤として医療機関にて活用されています。

中でもチャーガの抗がん作用は、他には比較にならない程豊富に含まれています。

チャーガサプリから期待できる効果は?

チャーガには様々な健康効果が期待できると分かりました。 では、サプリを摂取するとどんなメリットがあるでしょうか?早速見ていきましょう。

自然治癒力を高めてくれる

チャーガのサプリメントはがん予防や改善に役立つと言われているものが多いです。

チャーガは医薬品ではありませんので、直接ガン細胞を減らす作用は残念ながらありません。

そのため、チャーガサプリやチャーガのお茶、健康食品を摂取したからといって、ガンが急に治ることはありません。

口コミサイトでは、チャーガサプリを飲んでからガンが治った!といった誇大広告ともとれる内容も見受けられます。

チャーガを含めた健康食品は医薬品ではありませんので、ガン治療薬には代用できません。

チャーガには、人間に本来備わっている自然治癒力を高める作用は期待できます。 チャーガサプリを定期的に摂取していると、ガンや病気にかかりにくい健康な体に導いてくれるのです。

今向き合っている病気にダイレクトに働きかけることはありませんが、病気やアレルギーになりにくい強い体になるメリットがあります。

例えば、多くの病気や老化の原因と言われている活性酸素は、生活習慣病やアレルギー疾患と大きな関係があります。

チャーガを摂取するだけで安心するのではなく、日頃の生活習慣を見直すことも大切です。

バランスの良い食事や睡眠の確保、適度な運動などを取り入れてみてください。  

環境汚染や紫外線による影響も大きいですから、最終的にがんが発症する原因になります。

日頃から過労やストレスを発散して、加齢による免疫力の衰退はチャーガサプリで対策しましょう。

病気になる前からチャーガサプリやお茶として摂取すると、ガンや病気を予防することができます。

生態恒常性を保つ

チャーガがこれほどまでに注目されている理由は肉体的な健康効果だけでなく、生体の恒常性維持に作用するからです。

チャーガサプリには豊富なミネラルと生態恒常性を保つ成分か含まれています。

仕事や家庭、悩み事などのストレスを溜め込むと、自律神経の働きが乱れてしまうので要注意。

チャーガには、生体の恒常性があり、外部環境の変化や食物に影響されなくなるのがメリット。

無意識のうちに生体バランスをコントロールする作用があります。 大きなストレスを受けても、自律神経系、内分泌系、免疫系のバランスが壊れません。

内外の環境変化に応じて、ストレスなく健康的に過ごせるのが嬉しいポイントです。 チャーガサブリは、体温 ・ 血糖値 ・ 血液酸性度などの生理的状態を一定に保ちながら、快適に過ごせように整えてくれます。

定期的に摂取していると、ストレスを溜め込まずに自律神経を正常に保つことができるように。 自律神経は、呼吸、消化、血液循環、泌尿、生殖器にも影響し、正常に機能が作用してくれるのです。

アレルギー性疾患を予防・改善する

チャーガサプリはがん予防や糖尿病予防といった病気の予防・改善が謳われていることがおおいです。

多機能性があるチャーガサプリは、アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息といったアレルギー性疾患にも効果を発揮してくれます。

加齢とともに免疫機能は弱まっていきますので、風邪やアレルギーを引き起こしやすくなるのです。

体内で過剰な自己防衛機能が働くと、アレルギーに対抗できなくなってしまい、自分へ攻撃し始めてしまいます。

加齢により免疫機能が弱まってきたと感じているかたは、自己免疫機能を高める必要があります。

チャーガサプリは抗アレルギー作用が認められており、免疫力を高めて免疫機能を正常化する作用がポイント。

チャーガサプリを摂取すると、アトピー性皮膚炎、気管支喘息、花粉症などの改善・予防に繋がったデータも多くあります。

人間は誰でもウイルスや花粉に対抗できる自己防衛反応が備わっています。 自己免疫力を高めるためにもチャーガサプリを定期的に摂取すると、風邪を引かなくなるでしょう。

体質の改善が進み、アレルギーにも対抗できる強い体になるのを実感できます。

近年のストレス社会では、栄養バランスが乱れた食生活、過剰なストレス、喫煙、運動不足などにより、生活習慣病を引き起こしやすくなります。

生活習慣は変えずにチャーガを摂取しているだけでは、効果をあまり実感できなくなるので要注意。

生活習慣病を予防するためにも、これまでの生活習慣を見直して、健康的な生活を心がけましょう。

血糖降下作用による糖尿病予防

チャーガには血糖降下作用による糖尿病予防に効果が期待できます。

生活習慣病の一つである糖尿病は、インスリンが不足して糖分を処理できなくなります。

糖尿病は日本で600万人以上がかかっており、血液中のブドウ糖濃度が高くなる病気です。

糖尿病は痛くも痒くもないので、自然に放置している人が多く、症状が悪化すると、失明や腎疾患(腎炎、腎不全)を引き起こすことも…。

糖尿病に悩んでいる方もチャーガのもつ強力な抗酸化作用を期待する価値があります。

チャーガは血糖値を下げることが明らかにされており、すい臓と血管の細胞を守り、血流を促進させるのがメリット。 チャーガサプリには、

インスリン分泌を促す作用があり、糖分吸収を抑えて血糖値を下げる効果のあるのです。

医学の分野でもキノコ類の血糖降下作用は注目されています。

チャーガの血糖降下作用は、ガンや肝炎などの生活習慣病を治療や免疫療法にも応用されています。

動脈硬化の予防・改善効果

チャーガサプリは動脈硬化の予防・改善目的で摂取されている方が多いです。

近年、どうすれば動脈硬化を予防できるのか議論されています。

動脈硬化は毎日の食事や生活習慣と蜜に関係していることがわかっています。

忙しい現代人は、毎日の食事をファーストフード、コンビニ弁当、レトルト食品、インスタント食品に頼る方は多いかと思います。

タンパク質、脂肪、糖質によるカロリーオーバーになる人が多いです。

そして、食生活の乱れは野菜不足になりがちですから、ビタミン、食物繊維、ミネラル不足となります。 しっかり体に必要な栄養素を摂取できないため、糖尿病、動脈硬化、高脂血症、脂肪肝になります。

最終的に発ガンに至る素因となってしまうので、早めの対処が大切です。

動脈硬化の原因は活性酸素によって増えるLDLが原因だと言われています。

チャーガには活性酸素を減らす作用があるので、毎日サプリを摂取していると、LDLの発生を防いでくれるでしょう。

抗酸化物質であるポリフェノールは赤ワイン、ブドウ、ブルーベリーに含まれています。

その中でもチャーガに含まれるポリフェノールには活性酸素に対抗する抗酸化酵素作用は高いです。

まとめ

今回は、チャーガ(カバノアナタケ)に含まれる有効成分と期待できる健康効果についてご紹介しました。

チャーガサプリは、ほかのキノコ類には見られない多糖類であるβ-グルカンやヘテログルカンの豊富な含有量がポイント。

抗酸化物質が気になる病気やガンを予防して、老化の進行を緩めてくれます。

これからの健康維持には、チャーガサプリを摂取して生き生きとした毎日を過ごして行きましょう。


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振り込み手数料はお客様負担となります。予めご了承ください。 ご入金確認後の発送になります。お急ぎの方は、ご入金後、ご一報頂けましたら、早急に手配致します。

返品・交換について

返品・交換は、未開封のものに限らせて頂きます。開封後のご返品はご容赦下さい。商品到着後8日以内にご返送下さい。ご返送の際の送料はお客様負担となりますので予めご了承下さい。

プライバシーポリシー

チャーガ健康園はお客様から頂いた個人情報、氏名、住所、年齢、メールアドレス、クレジットカード、銀行口座等の情報は適切に取り扱い保護する事が企業の社会的責任と認識し下記の取り組みを実施いたします。
ベリサイン・セキュア・サーバID採用

ベリサイン・セキュア・サーバID採用により、SSL暗号化通信を実現していますお客様の情報は最高水準のセキュリティで保護されています。どうぞ安心してお買い物をお楽しみください。




良質なロシア産チャーガ茶

良質なロシア産チャーガ茶

「森のダイヤモンド」と呼ばれる寒冷地だけに育つ貴重なキノコ『チャーガ』。チャーガ健康園では、良質なロシア産チャーガだけにこだわっています!希少な自然育ちチャーガをお届けします。

チャーガ茶お客様に感謝
2005年よりご愛顧頂き有難うございます♪

チャーガ健康園の7大メリット

全国一律送料無料

チャーガは10年以上もの間、白樺類の樹木に寄生するキノコです。「森のダイヤモンド」と異名を持つ通り、めったには見つけられません。疾病の90%が活性酸素によるもので、残り10%は病原菌からの感染によります。日々健康管理に気を配り、体調を万全に整えましょう。


肝臓について


森のダイヤモンド

2万本に一本の割合でしか見つからないカバノアナタケ(チャーガ)は希少なキノコです。イタリアで発見された5000年前のミイラ(アイスマン)も証明!そのころからチャーガは飲まれていました。

白樺チャーガ茶

チャーガ健康園概要

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